2012年07月02日

〜心つないで、力合わせて、東北復興〜

メーリングリストから、広めてくださいとのこと。
なるほど、東北のおいしいカタログ、見るだけでも損はありません!
よかったら、ご支援を兼ねてお中元に選んでみてください。
どうぞよろしくお願いします。いい気分(温泉)

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Sent: Thursday, June 14, 2012 5:17 PM
To: s-jinzai-ob@ml.rikkyo.ac.jp
Subject: 「東北・新潟のこだわり特産品ガイド」について

観光プロ・OB会各位

当財団は、一昨年の6月に、国交省所管(元々は経企庁→国土庁)の(財)東北開発研究センターと東北経産局所管の(財)東北産業活性化センターが統合してできたブロックシンクタンクです。
業務エリアは東北6県+新潟県ですが、これは国土計画の東北圏、東北電力及び東北経済連合会(地方経済団体)のエリアと一致します。

さて、当センターではこの度、従来からの地域活性化のみならず、震災復興に向けた一助となるよう、東北・新潟の選りすぐりの特産品(一次産品及び加工品)を紹介する「東北・新潟のこだわり特産品ガイド2012夏・秋」を編集・発刊しました。お中元商品などに、ご家族やお知り合いの方などに情報提供していただければ幸いです。

○「夏・秋」のダウンロード
http://www.kasseiken.jp/pdf/library/guide/tokusanGuide_12smau.pdf

震災から1年が経過し、だいぶ落ち着いてきたものの、復興へまだ道半ばです。特に、福島県はこれからといった状況です。東北人の自助努力はもちろんですが、皆様からのご支援がまだまだ必要な状況です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

追伸
先般、ゼミで鳥羽に行かれたようですが、私も以前、厚生省(当時)が提唱した「健康保養地構想」に関連した調査(平成10年度)の一環で、岐阜の「南飛騨国際健康保養地構想」の取り組みと「タラサ志摩」(タラソテラピーの事例として)にヒアリングに行ったことがあります。ヒアリングを受けてもらう条件として、プログラムの体験がありましたので、わざわざ水着を用意し、海泥パックを体験しました。

もう10年以上前の話で、開業にはセゾングループが絡んでいたはずですが、今は星野リゾートということで、懐かしさよりも時代の流れを感じますね。


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公益財団法人 東北活性化研究センター
〒980−0021
仙台市青葉区中央二丁目9−10
TEL 022(222)3394
FAX 022(222)3395
URL:http://www.kasseiken.jp/
※4月から公益財団法人に移行しました。
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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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