2012年06月21日

世界に信を得て、経済の回復こそ望ましい

昨日は夏日、台風一過で朝から家の周りの木の葉の片付け、剪定枝と共に資源回収に出した。来月からは、葉っぱ、雑草を可燃ごみの日に出すと回収しないということになった。次なる台風5号も来るというから、機が気ではない。

千葉産初の首相が誕生したのはついこの間だ。しかし、悠長なことは言っていられないとばかりに、野田首相は言葉を尽くし、あらゆる人に会っている。台風の翌朝20日、6時半にはG20から戻り、いよいよ、3党合意を採決する段階に進む。衆院社会保障・税一体改革特別委員会は22日、民主、自民、公明3党の合意に基づく一体改革関連法案の修正案の審議に入った。兎も角、会期は9月8日まで延長、その間に参議院採決と輿石幹事長が言っています。26日には締めくくり総括質疑を終えて採決し、可決へとの見通し。同日中に本会議で可決すると、参院に送付する運びだが、ここが政治の山場となる。

「政治生命」を賭けてのどじょうの泥仕合ならぬ、今日がその一本勝負だ。消費税は二段活用で上げるのだとの弾力含み、G20で国際社会での日本への信頼も回復基調にある。いよいよ議員定数は45減らし、衆議院435、自ら身を切り、国民に信を問う総選挙も睨んでいる。これでは切り方が少ないとみんなの党は言うだろうが、この国難の時に各地の議員を減らす実を取るわけだ。そうなれば、米国の下院430とほぼ同じになるようで、ともかく国会議員であれ宿舎を減らし、身銭を切ることで増税への理解を国民に求める。みんなの党や維新の会が言っていたことを、船橋生まれの首相が実に地道に議論を尽くして言行一致させている。

大阪が言うだけなのか、栃木が本気の政党になるのか、ともかく千葉からミルフイユ、千の言の葉を尽くしいくことは望ましい。しかしだ、東電の料金に東北電の女川、東通原発からの購入費約1000億円の負担が含まれている。長期契約だなんだと説明がましいが、やっぱり根性が変わっていない。国民の納得がいくように徹底的に東北電と交渉して、少しでも下げてもらう必要があるノダどんっ(衝撃)

同じ日に、船橋の元市議仲間から、メールをもらった。まちあるきからまちおこしへと市民力アップをめざしまし、NPOを立ち上げていたが、NHK FMラジオ「ひるどき情報ちば」に生放送するというのだった。相変わらずの美声、ふむふむ、「ふなばし街歩きネットワーク」は40名の観光ガイドマイスターを養成したという。首相が誕生した船橋の知られざる魅力を伝えていくという。市民一人一人がパワーアップして、魅力ある街のお手伝いをするという!さすが、元市議Mさんである、選挙の時に応援に来てくれたマイクの前でイキイキした喋りが目に浮かぶ。船橋の産業、農業、漁業をカバーして、都市観光研究会を設立していくノダそう。船橋の財産である人を活用して、もっともっとネットワークをして、まちおこしにつなげるそうだ。何でも、NPO代表は、ナイトの称号を持った方だそうです。市と観光協会と市民がコラボして何やら面白そうな「まちあるき」が展開しそうです。


posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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