2012年06月20日

「あなたの意見」を!

当ブログみて下記のようなメールが届きました。

---- Original Message -----
Sent: Wednesday, June 20, 2012 12:14 AM
Subject: 焼却灰の件です。

ところで、千葉県宛てにこうメールでコメントを送りました。

我孫子市をゴミ箱にしないでください。
我孫子市手賀沼の下水処理場へ放射性物質を含む焼却灰の一時保管には反対です。

一時保管といっていますが、最終的な処分場はいったいいつ決まるのでしょうか?
我孫子東高校での説明会ではこれから探す等と行っていましたが、
それでよく3年間の期限付き等と言えるものです。
有耶無耶(うやむや)にして、永久に我孫子に置くつもりなのですか?

「苦渋の選択」だの、カメラ目線でのパフォーマンスは素晴らしいですが、内容は軽々しく聞こえます。
千葉から転居する人が続出しているのは、知事への不信感からです!

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社会は皆の意見で多少とも皆の住みやすい、そして安全を考慮して、変えていくのが21世紀の選択のはずです。これまでの政策は、原発が日本の未来でした。しかし、大きな自然の盲点があったと気づいた時には、その方向転換が行なわれるのです。

下記のニュース取材で、吉岡斉教授(元九州大学教授)は原子力政策に邁進してきたものの、もんじゅ開発に疑問を呈しているのが分かる。一方で、3.11直後の福井県知事選挙(4月11日)において、西川一誠氏(66)が原発の安全確保に全力を挙げる決意を強調して共産新人の宇野邦弘氏(59)を大差で破り、3選を果たしていた。
国民、そして地元住民が専門家やお上の決めたことだからと諦めていたり、単にその追従者であってはならない時代だということを示している映像ではないでしょうか。



今、世の中に何がきちんと解答されないといけないのか、親にも問うぐらいの息子(娘)になって世代は継承されていくのではないでしょうか。戦後の復興の時期には、GHQ占領政策の下で、日本人は12歳だと公言され、炭坑や田畑で黙々と男たちはツルハシや鍬を握り、女たちは子供たちに乳を与えて共に働き、全国民が総懺悔、耐え忍んで生きるので精一杯でした。

そして、今や学士様をエリートだと言わなくなりましたが、「上が言うからしょうがない」の精神構造は変わらないのでしょうか?それでは、政治体制は何度変わっても、一人ひとりが変わらなければ同じように「お上に依存」の体制が続くだけではないでしょうか? 政治への不信・不参加より、社会にコミットする「あなた」に変わることが必要なのではないでしょうか?日本のみならず、世界の皆のためにどういう答えが必要なのか、皆がなんらかの解答に責任を持とうとした時に、“賢明なる民主主義”に変わると期待したいものです。 千葉県へ、又は新聞などへ、Fax、メールで意見をしてみてください。

下記では、自由課題で随時募集しています 。
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朝日新聞 声 500字以内。職業、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記。
送り先 〒104-8661東京・京橋郵便局私書箱300号、朝日新聞「声」
     FAX=0570-013579 電子メールtokyo-koe@asahi.com

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朝日新聞 声の広場 400字程度。職業、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記。
送り先 〒310-0062水戸市大町1の2の38朝日新聞水戸総局「声の広場」
     FAX=029-226-5055 電子メールmito@asahi.com件名は「声の広場」

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読売新聞 気流 400字以内。職業、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記。
送り先 〒100-8691東京中央郵便局私書箱325号読売新聞東京本社「気流」係
     FAX=03-3217-8229  電子メールtousyo@yomiuri.com

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産経新聞 談話室 400字以内。職業、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記。
送り先 〒100-8078産経新聞東京本社投稿係
     FAX=03-3242-7745 電子メールspecial@sankei.co.jp

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毎日新聞 みんなの広場 400字程度。職業、氏名、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記。
送り先 〒100-8051千代田区一ツ橋1-1-1毎日新聞「みんなの広場」係
    FAX=03-3212-0825
 ホームページ投稿受付http://www.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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