2012年06月15日

節電入浴法・節水美容法で、楽しく、お得に

3月11日以来、いまだに被災地の方々は、心身ともに大変なご苦労を強いられていることでしょう。私たち我孫子も液状化で被災地認定され、放射能の低濃度被曝地として公費で除染作業の認定をうけた公的にも正真正銘の災害被災地であります。

昨年のことを思えば、身を持って節電・節水を心がけようと思うものです。
しかし、梅雨時をストレスなく、優雅に生活を見直す機会にしてみる、次なるミルフイユな提案はどうでしょう。楽しく頑張るのが新菜の千葉、まるごとチバを味わい、楽しもうという、ミルフイユ提案です。
さっそく週末に、試してみませんか。

【提案・1】
キャンドルに火を灯し、バスルームの明かりを暗くする。

キャンドルを焚いて周囲を暗くすることと、お湯の温かさで、ゆっくりした時間を過ごせます。キャンドルのやわらかな灯りと揺れる炎には、心を落ち着かせてくれる効果があります。自宅のバスルームにキャンドルの火を灯してみると、異空間ができあがり極上のリラックス感を味わうことができるのです。これが節電にもなるのであれば、一石二鳥です!
自然と腹式呼吸になって呼吸が深くなっていくのを感じられるはず。

さらに癒しに効果が高いものには香りもあります。エッセンシャルオイルをお湯に数的をいれてよくかきまぜると、バスタイムが違う感覚で楽しめます。
お風呂で聞ける防滴オーディオ類を準備し、音楽を聴くなどはホテルのスイートルームの高級感を味わうことができます。今時、探すと値段が安いものもあるのですが、脱衣所にラジカセで代用してみればすぐに実行可能です。

【提案・2】
お風呂から出て蒸気ムンムンの室内で髪を乾かすと、いつまでたっても髪は乾きません。

特に梅雨から夏にかけての浴室近くの湿度は100パーセント近くになっています。こんな環境でせっせとドライヤーしても、乾きはじめた髪に水分がついては離れの繰り返し。そのため、ドライヤーは浴室とは違う場所か、洗面台の換気をおこなうほうが、節電、時短になります。

【提案・3】
節水・洗顔術
お肌も見直してみて、節水・時短もして、ちきゅうにちょっぴり優しい行動になる!?

男性もある程度の年齢になるとクリームなどをつけるのがおすすめなのですよ。若い男子は、既にやってます!? この洗わない洗顔を試みにスキンケアで試してみてください。
顔を洗って出直すもいいですが、顔を洗わないで男前もありだということを知ってください。
きれい好きな日本人は(日本の水質も良いため)「洗いすぎ、落としすぎの国民」と言われているくらいなので、実際は洗いすぎのために肌が乾燥から守ろうと自ら皮脂を出しすぎてしまい、かえって肌のトラブルに悩む人には試してみてください。

“自分は脂性“だと思い込んでしまっているというケースも結構多いのだそうです。このような洗わない洗顔は、『ヨーロッパ式の洗顔方法』といわれです。ヨーロッパでは、石灰が含まれている水道水(硬水)を肌につけるのは避けたいため、この“ふき取り”洗顔は、ポピュラーなスキンケの一つとされます。クレンジングや洗顔の際に水で洗い流さず、ふき取り(トナー・トニック)化粧水や乳液・クリームで顔の汚れ、メイクをとるのです。

女性の皆さんはメイクオフの仕方として、ハナキンの夜にお風呂で試してみてください。
実は、美容家・佐伯チズさんお勧めのクレンジングもこれです。フランスの化粧品ブランド『クラランス』などでは、洗い流さないクレンジングやふき取りローションがすごく豊富に揃って楽しいです。

ぴかぴか(新しい)夜のスキンケアの仕方
コットンに、使い慣れた乳液などを含ませて、くるくるとメイクをなじませてふき取ります。汚れが落ち切っていない場合は、何度か繰り返します。目元など、メイクが落ちにくくデリケートな部分は、とくにやさしくふき取ることがポイント。化粧水→乳液→クリームの順でケアすれば、「水を使わないケアが初めて」という方も、抵抗が少ないはず。

そして、忘れがちなデコルテ部分(首から胸の部分)にもたっぷり保湿してください。首に年齢が見えます、アンチエイジングにお忘れなく。
新しくスキンケアアイテムを買い足さなくても、お手持ちの化粧水・乳液・クリームなどでできるので簡単です。

もうひとつ、皮膚をケアするUVクリームは、赤ちゃんから、おじいちゃままで、必要になってきました。
巨大化するオゾンホールを考えると皮膚がん防止も考え、日々必須アイタム、ですから、顔だけでなく、首、手、腕などもカバーするのも忘れずに。このアイデア、父の日にどうですか。


晴れおまけ:朝のスキンケアの場合
コットンに化粧水を含ませ、顔全体をやさしくふき取ることをおすすめします。朝は、Tゾーンの脂浮きが気になりやすいので、Tゾーンのみ収れん化粧水などでふき取ってからケアすると、水を使わなくてもさっぱりした感触が得られます。


参考HP: http://www.biranger.jp/archives/9615
プロが教えるヘアケアテクニック『髪を2倍速く乾かす方法』、他

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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