2012年06月09日

おかしな変化、今後どうなる

@ホットスポットの放射能汚染について軽減策は計画されるものの、日々気になる変化が起きているのは事実だ。市内の一般ごみの放射能数値が高くなり、このままだと一般ごみの処分ができなくなる恐れがあるとして、剪定枝だけでなく、外の雑草処分、枯葉なども剪定枝の回収日に分別するようにとの回覧板が回ってきた。7月以降は、可燃ごみの日に落ち葉などを入れて出した場合は、回収しないこととなるそうだ。

http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,97101,13,8,html

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A富浦(千葉)の漁師が匿名で「最低でも週2回、奇形魚が揚がる」とのインタビュー(6/2 朝8時火曜 ラジオ放送)で話していた。魚介に汚染値が高く出るピークは2年半後だということだが、すでにおかしな兆候が見られるという・・・ 

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1325.html

<放送の概略> ラジオ番組の音声が聴けます ↑

尾びれがない、奇形魚が多発。英セラフィ-ルドでも多発しているのと似てきたので、ピークになる2年半後まで対応を待つのか。東京湾の状況は死の海になってきたのではないか。漁民としては700ベクレル行く時もあり、魚の規制値も、計って安全なものしか計らない漁協も対応しかね、風評被害が出ると困ると思うが、政府は魚のことは何も知らないし、対応に遅れる。子供たち友人に安全な魚をと思うのに実情に目をつぶるしかなく、胸が痛むが、将来的に死活問題だと告白している。デモで知り合った人と利根川、手賀沼、ホルムアルデヒドが出ていると話を聞く。終末処理場、東京湾のヘドロももともと危なかったがいよいよになってきてる、処理した土から漏れ出てきたり。

千葉県は森田知事が最終処分場を作ることを決めたと言っている、が
泥にいるハゼ、アナゴはもう、いい迷惑だろう・・・。
でも、回転ずしのネタに安いから、買われて・・・。葛藤があるし、住み替えている仲間もいる・・・。しかし、真実から目をそらすのはダメ、無関心でいられない。どうしたらいいのか。大飯が再稼働といわれるが、つながって頑張るしかない。海外ともつながり、生活もしてかないと、年金もなくなるか・・・。払ってないから、いいけど(笑)。都内も空間線量が高いのに、ほんとのことを知って、Twitter(ゼロからの希望) などを使ってみよう。日本だけじゃだめで、世界からも声をあげてもらうようしていこう。
反対してた政治家、市長も一時、言ってみただけだったなんて。
みんな一緒に九州、静岡に瓦礫を受け入れて、搬入路に全国汚染物が撒かれるかもしれないなんてことになる。つまり、どこも同様になるそういう政策だとすると、凄くない? (避難した先に、放射能汚染物質が搬入される。)

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B福島県南相馬市内で発見された「謎の“黒い粉”が超強力な放射能を持つと話題になったのは今年2月のこと。子供たちが遊ぶ運動場のフェンス際にある黒いシミのようなものが「黒い粉」だ。

「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。

「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。

 これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。

「注意して見ると、『黒い粉』は都内の至るところにあります」と石川さんは言う。そんなにあちこちに高汚染の物質が転がっているのだろうか? という疑問を抱えつつ、「黒い粉」の調査に本誌記者も同行した。

 まずは、JR平井駅から徒歩10分ほど。公営団地そばの運動場で「黒い粉」を発見した。フェンス近くで何か所にもわたって吹き溜まっていた「黒い粉」は、一見すると黒い土のように見える。近づいてよく見てみると、乾燥して干からびたコケやカビのようなものであるとわかる。

「この前来たときと微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。ガイガーカウンターよりも信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を「黒い粉」に近づけてみた。すると数値が急上昇し、毎時2μSvを超えた。東京都の平均的な空間線量(地上1m)の約20倍だ。山内教授は「一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示します。つまり、少量の物質に検知器を向けて数値が急上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出している可能性があります」という。

「子供は外で、土や埃にまみれて遊びます。その危険性を知らずに『黒い粉』に触れてしまうことを恐れています」(石川さん)

 調査時も、この運動場や道路の向かいにある公園で、子供たちが遊んでいた。

「直接触れること以外にも危険はあります。『黒い粉』が乾燥したものは脆くて、足で踏んだりすれば非常に細かくなります。風で舞い上がった粉を吸引してしまう可能性があります」(同)

 さらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも「黒い粉」を発見した。「学校の正門や通学路などでも見つかりました。雨水がたまった後に乾いた場所や、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」(同) 果たして、「黒い粉」の正体とは何なのか?

出典:日刊SPA 2012年5月15日
http://nikkan-spa.jp/210857

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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