2012年01月30日

放射線量の変化


フクシマの事故以来放射線量のウオッチを続けているけれど、このところさほどの変化はない。
若干、言える事は我孫子の西地区は、東地区より幾分高めだ。つまり人口が比較的多い地区、子どもの多い地区への影響が考えられる。
雨の降り方が違うのも影響しているようだ。この間の大雪で印西に営業に行った人の話だと、印西は全く雪が降っていなかったという。つまり、気流の違いが、降雨雪に影響する。我孫子、柏、松戸、流山、あたりまでは影響が同じに出てくるというようなことが言えそうだ。
千葉でも液状化とホットスポットで影響大、昨年に比べ約700人が減ったと報道された(これまでに住民票を移した人で出した数字だろうから、年度変わりで更に届けが出ると思えるので千人近い流出もある)我孫子なので、人口減が著しく出ているのも致し方ないということか。流山、柏は、まだしばらくは大規模高層住宅の建設で入居も予想されるであろうが、我孫子にはそうした条件はない。人口流出に手をこまねいているだけじゃ駄目だ。ようやく手賀沼ワーストワンのマイナスイメージを脱却するかという時に、子育てしやすい街づくりが台無しになりそうだ。我・孫・子に魅力のある街になるには、仕掛けつくりをしなくてはいけない。その為に県や国にも我孫子、東葛飾地区から声をあげなくちゃいけないだろう。どういう声として要求するのか、もちろん住みやすい、安心な街を要求するのは当然である。地価の大幅下落は私たちの一生かかって手にした住宅、財産価値を激減させているのだから、リカバリーさせる手を打たなくちゃいけない!


我孫子市定点測定情報
機種:クリアパルス社 A2700
単位:マイクロシーベルト/時

・根戸小学校 1月25日(水)
1m   0.20
50cm 0.20
5cm  0.21

・並木小学校 1月10日(火)
1m   0.31
50cm 0.33
5cm  0.31
※除染作業中のため、測定行えず。


・高野山小学校 12月26日(月)
1m   0.29
50cm 0.30
5cm  0.31
※除染作業中のため、測定行えず。

・第三小学校 1月25日(水)
1m   0.20
50cm 0.19
5cm  0.20

・第二小学校 1月27日(金)
1m   0.16
50cm 0.17
5cm  0.18

・湖北台東小学校 1月23日(月)
1m   0.16
50cm 0.17
5cm  0.18

・新木小学校 1月23日(月)
1m   0.13
50cm 0.13
5cm  0.11

・布佐小学校 1月24日(火)
1m   0.16
50cm 0.17
5cm  0.18

・布佐南小学校 1月27日(金)
1m   0.24
50cm 0.26
5cm  0.27

・手賀沼公園 1月17日(火)
1m   0.28
50cm 0.32
5cm  0.30

・中峠亀田谷公園 1月17日(火)
1m   0.24
50cm 0.27
5cm  0.28

・ふれあいキャンプ場 1月5日(木)
1m   0.22
50cm 0.24
5cm  0.26

・クリーンセンター 1月5日(木)
1m   0.21
50cm 0.21
5cm  0.23

放射線量は測定機種、測定の高さ、地面の状態によって大きく異なる場合があります
他の機関の測定データとの比較にあたっては、測定条件をご確認ください

問い合わせ
放射能対策室
電話04-7185-2495
posted by Nina at 08:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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