2011年11月07日

ゲームを通してコミュニケーション、認知症予防?!

ご案内です。「我孫子でもぜひ広げていきたいと思っている方式なので、ぜひ広報にご協力いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。」と、下記の内容のメールがきました。

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この「ゲームを通してコミュニケーションを楽しみあうこと」が、世代を問わず、さまざまな分野でのコミュニケーション、認知症(!?)にも役立ちます。スリーA方式のゲームの活かし方も考え、インストラクター研修者講座も開催することにしました。

<転送歓迎>
■ゲームを通してコミュニケーションを楽しみあうフォーラムへのお誘い
第2回スリーA方式認知症予防ゲーム体験フォーラムのご案内

東日本大震災以降、人とのつながりが見直されています。しかし、知り合うキッカケがな、相互の交流を持たせたいがその方法で悩んでいる、などコミュニケーションの方法で悩まれている方は少なくないと思います。

「スリーA方式」の認知症予防・改善のゲームは、ゲームそのものよりも、「3つのA(あかるく、あたまを使って、あきらめない)」を重視したゲームの進め方に特徴があります。ゲームを通して、人とのコミュニケーションを楽しみあい、脳を刺激することで認知症の予防や改善を目指しています。

しかし、それだけではありません。
この「ゲームを通してコミュニケーションを楽しみあうこと」が、認知症だけではなく、世代を問わず、さまざまな分野でのコミュニケーションにも役立ちます。これは、これまで参加してくださった多くの方の感想です。
認知症にはまだ縁がないという方も、体験されるとその効用に気づかれるはずです。

9月に行なわれた日本認知症ケア学会でも大きな反響がありましたが、今回は認知症予防の枠を超えた視点をもちながら、ゲームをしっかりと体験していただきながら、そこに込められている大きな可能性を実感してもらえるようなフォーラムを開催します。
認知症予防に関心のある方はもちろんですが、コミュニケーションの問題に関心を持っている多くのみなさんにも参加していただきたいフォーラムです。
みなさまのご参加をお待ちしています。

また、フォーラムと連動する形で、関心のある方にはゲームを実践していくための研修講座を翌日に開催する予定です。これに関してはご連絡いただければ、別途案内させていただきます。

○日時:2011年12月3日(土)午後1時〜5時(12時半開場)
○会場: LIXIL東京総合ショールーム 会議室
東京都江東区大島2-1-1
http://advance2.pmx.proatlas.net/s7976_036/detail.php?no=240
都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅より徒歩約5分
○参加費:1000円(資料代を含む)
○プログラム(予定)
第1部 ゲームの体験と基調講演
NPO法人認知症予防ネット理事長 高林実結樹
第2部 参加者による話し合い
○定員50名(先着順)
○申込み先:comcare@nifty.com
氏名・年齢・所属(職業)・どうして知ったか を記入してお申込みください。
受付確認のメールを返信します。
○主催:スリーA方式認知症予防フォーラム実行委員会
○後援:コミュニティケア活動支援センター
○協賛:住友生命社会福祉事業団

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posted by Nina at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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