2011年10月27日

放射能で子どもたちに何が起きるか

東京大学医学部・稲恭宏氏:世界で初めて低線量率放射線医科学及び低線量率放射線療法を発見確立した医学者、医学博士。「福島とチェルノブイリは違う。検査をしても全く癌の兆候がない。低線量率の放射線が全く害がない。福島、飯館村も低線量率の放射線が全く害がない。ストロンチウム90は半減期29年、不安はない考えられる」といわれる。


野呂美加さんは、チェルノブイリの子供たちを守る活動を続けてきた。福島やホットスポットの地区の子供たちも同様の兆候があらわれているという。下痢と鼻血が揃えば内部被曝と考えられると断言。子供への対応は神経質ぐらいでもいい、放射能被災地域から子供は避難させてあげて欲しいと言われた。

我孫子もホットスポットの対象になってきている。小さな子供を持つ親は大変な時代になっている。




posted by Nina at 17:35| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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