2011年10月21日

ドイツの脱原発から学ぶ

環境先進国ドイツに行ってきました。現地に駐在の長い知人の話では、チェルノブイリ以降、ドイツ国内を市民がくまなく線量計で計測して、今や国内の計測値がどのくらいかなど各人が把握してcheckしているとか。

ブレーメンにも足を伸ばしてきました。移動の際には時産した放射能測定器で電車の中、タクシーの中、様々なところで計ってみました。仏、独、ベルギーでは平均0.13μSで、我孫子つくし野1丁目(事務所)と同じくらいでした。ブレーメンでは市議会の議場(写真、クリックで拡大)も見せてもらいました。ドイツらしいかっちりした、今まで見た中では最も簡素な感じのデザインでした。

P8161584.JPG
さて、ブレーメン大学の教授から、ドイツの脱原発の話を聞くシンポジウムがあります。シンポジウム(無料・申込不要)、下記のような内容の濃いディスカッションもあります。当日お時間がありましたらお運びください。ご一緒にというかたはご連絡ください! ninakaizu@gmail.com

 
1.テーマ
 「原発と憲法〜ドイツの脱原発から学ぶ〜」


2.日時

 2011年11月28日(月)18:00〜21:00


3.場所

  明治大学(駿河台キャンパス内リバティータワー1階)


4.講演

 「ドイツの脱原発に果たした憲法の役割」
 ゲルト・ヴィンター氏(ブレーメン大学教授)


5.パネルディスカッション

 「エネルギー政策の未来と憲法の役割」
 −ゲルト・ヴィンター氏
 −広渡清吾氏(専修大学教授)
 −海渡雄一氏(弁護士)


6.主催/お問い合わせ

 第二東京弁護士会 人権課 石井

 TEL:03-3581-2257 FAX:03-3581-3337

posted by Nina at 17:35| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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