2011年09月28日

東電、プルトニウム検出の発表

3月28日に福島第一原発敷地内で「ごく微量のプルトニウムを検出した」と東京電力が発表したが、それ以来、「プルトニウム放出の疑惑」をメディアはほとんど報じてこなかった。

9月になって、驚くべき情報が飛び込んできた。通常、重い元素だとされ遠くに飛ばないはずが現在計画的避難区域に指定されている福島県の飯舘村に大量に見つかったというのだ。<
09月13日18時42分 日刊SPA!>
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/fdc93e3a96779b3048015777dd7ef8de
 
プルトニウムとは天然ではほとんど存在しない放射性物質で、半減期2万4065年と言われるが、呼吸などで体内に入ると骨や肺に沈着し、強い発がん性を帯びる。半減期は非常に長く、体内に入ると放射線を出し続け、排出されにくい。核分裂を起こして膨大なエネルギーを出すため核兵器の材料となる。

3月28日に検出されたうち事故の影響と考えられるのは2カ所で、濃度は高い方で土壌1キロ当たり0・54ベクレル。過去、海外の核実験の際に国内で観測されたのと同じレベルで、東電は「通常の土壌中の濃度と同じ。人体に問題になるものではない」と説明している。経済産業省原子力安全・保安院や専門家も「ただちに健康に影響はない」との見解だ
政府の試算では飯館村のほかにも、
川俣町の東半分、そしていわき市の北東部の一部などが高濃度の汚染地域であると見られている。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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