2011年09月02日

外国語スピードラーニング

今、日本人が次世代対応していくには、英語の使い手になることは重要です。例えば、スポーツで世界に伍して活躍の石川遼、澤穂望、安藤美姫、伊達公子らは英語でコミュニケート出来る様子もたのもしい。振り返って、戦後、日本経済が一流になれたのも、敵性語とされていた英語をがむしゃらにマスターした商社マンが慣れない横メシを食いながら英語で商談をしてきたからでしょう。ようやく政治家でも英語でスピーチなどもするが、外交にもビシッと対処し、地震復興も早急に手をつけて日本の三流政治から這いあがって欲しい。駅頭で鍛えた演説力抜群の千葉初の首相になって、ここぞというところを示して欲しい。

そして、国内の事を考える、どぶ板を直すことも大事だけれど、もう日本の中だけ語っていては日本の明るい未来は築けません。まして、合併しない我孫子のまちであれば、輝く未来に向けてこの街を開いていくには、外国語(英語とは限りません)の一つや二つを嗜むくらいは住民の必須アイテムになると、私は考えます。

大正時代〜昭和初期、手賀沼が清く美しい我孫子町の時代には、外国人も訪れる別荘地、芸術家村の様相を呈していました。ロダンの彫刻が最初に日本に紹介されたのは白樺派を通してであり、そのロダンの彫刻が柳宗悦・兼子夫妻の家・三樹荘にあったのです!宗悦の所には、バーナード・リーチの他にも海外からお客がきたり、兼子夫人は芸大卒の三浦環に匹敵する国際的な評価の高い声楽家でしたから、その指導を受けようとかなり留学生が我孫子にもやってきたということです。

というわけで、英語でコミュニケートする、多言語にも通じる人が結構いたというのは我孫子の文化の特徴です。英語を使うには、兎も角、親しんでいれば話せるようになるのだというスピードラーニングのCMもあります。つまり、英語を使う場を生活の一部してみるといいかもしれません。時おり、下記のような勉強会をしています。お時間を作って覗いてみてください。外国人と喋りた人は目一杯どうぞ、聞くだけでもスピードラーニングになるかもというお試しの方も、お待ちしています。年齢も性別も、恥も外聞もありません。必要なのは、やってみようというかと気持ちと好奇心です。新学期も始まりました、どうぞ参加ください。


~外国人と英語だけでディスカッション~

9月25日(日) 10時〜12時  久寺家近隣センター 会議室


どなたでもお気軽にいらして下さい。

予約は不要です。

但し、当日参加費・お茶菓子付で500円です。

お問い合わせ:ninakaizu@gmail.com





posted by Nina at 02:11| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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