2011年02月05日

立春

このところ寒さが相当に厳しくて、駅頭で見かける方々がみなポケットに手を突っ込んでいて、レポートを受け取ッて下さる方が少ない。天気がいいときは、やはりご機嫌もいいようでかなり数がはけて足りなくなったりもある。三寒四温、人の暮らしに季節の変化の影響は大だが、特に日本人の四季の移り変わりへの敏感さは、これまでは他国の比ではなかったと言われた。もっとも、このところはエアコン、温室栽培、養殖などで衣食住の変化が大きい。それでも、日本人が識別する色の幅の微妙さというのは、世界有数、かなりのものだと聞いた。

今年、我が家の庭先には、椿が花を沢山つけている。その脇にあった大きなエニシダの木が剪定のしすぎで枯れてしまったそのおかげでたっぷり太陽を浴びるようになったからだろうか。議員になる前は、ガーデニングが趣味だったはずなのが、水やりもままならない事情でいくつもの木をダメにした。父から分けてもらった沈丁花、母がくれた変わり菊、農林省のお仕事をされていた方から分けてもらった滅多に手に入らないというイエメン杉、水やりの大事なクロモジ、何回もの引っ越しにも負けなかった立派なラベンダー・・・・。

冬来たりなば春遠からじ、困ったこともあるが、時にはいいこともある。つまり日本人は風雪を超えて春を待ちわび、花咲くことを信じてきた。豆まき、立春、これからも、日本の未来、我孫子の明日を信じていこう! 

2006_1218画像0215.JPG  駅での活動@新木駅
                          他に、当選以来7年間を我孫子、天王台、東我孫子、湖北、布佐、北柏でも駅頭活動をしています。
                           どうぞ、お気軽にお声かけください!
posted by Nina at 07:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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