2011年01月25日

初、駅頭活動 

選挙の翌日は、候補者が駅立ちするのが通例だ。そこで、候補者となっていたお二人が駅に立たれるのを想定して24日(月)は避けて、駅頭再開を25日の今日からにした。

というわけで、2011年、最初の駅頭活動は、手賀沼へ最も近い南口で始めた。私は最初の選挙以来ずーっと駅頭活動を続けてきたので、今や自分の日常生活の一部のような感じになってきている。こういう活動が公然と出来る政治活動のスタイルとしてすっかり板についてきた感じが改めてした。

かつて、バーブラ・ストライザンドとロバート・レッドフォードの「追憶」という映画があったけれど、バーブラの演じる女性活動家の演説風景をかっこいいなあと思ってみたのを思い出す。映画は、愛し合っていた二人が主義主張の違いによって分かれることになるストーリーを描いたものだった。社会に訴えて、主張して、こんな風に良くしたいことがあると懸命につたて、まっしぐらに進んでいく女性の生き方は印象的だった。バーブラの個性的なキャラも存在感があった。強くて、そこまでカッコよくはないにしても、私の中にはやはり我孫子を良くしたいから、みんなの力を結集したい、この素敵な街を世界にも知らせて、もっと日本を、千葉県を、我孫子を知ってもらい、「我孫子から世界中を良くしよう!」と、力いっぱい訴えたいと益々思った。

我孫子は地上でもっともよい所の一つですと、柳宗悦(「白樺」派の中心的人物)が100年前に断言した通り、自信をもって良い所なのです。

posted by Nina at 10:52| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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