2011年01月08日

消防出初式

毎年、お正月の恒例行事に消防の出初式がある。警察署長、近隣の国会議員、県議会議員などなど、そして市議会議員も来賓として列席する。市長、消防署長、消防団長などなどの挨拶が続くが、そのあとは地元幼稚園の消防をテーマにした火消の演技、ダンスが続いて、火の用心のメッセージをする。そのため、幼稚園の保護者も大勢で見守っている。そして、消防団旗の退場という儀式が続く。消防魂の象徴として旗は大事な役割をしている。 二つの旗の写真はクリックすると大きくなります↓

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それが終わると外に出て、消防のホースで放水しながらくす玉をわることになっている。拍手喝さいで、くす玉がわられるとお開き、その後に宴席があり、近隣の関係者からの訓話が披露される。そこで、お茶で乾杯となる。

消防団の旗が新調されてちょうど一年、ぼろぼろになっていた旗だったが、この旗を新調するのに長い経緯があった。なにぶん、消防団長が我が家の近くにおられる、そこで消防団が長年に及んで旗を新調出来ずに四隅が切れ切れに裂けてしまった。何とかならないだろうかと相談をされて、前々消防長、その次の消防長などと相談してきたが、遂に現消防長の時にこれが予算として計上されて、新調することができた。消防長も知恵を出してくれて、兎も角予算を見積もりに出してくれたが、その時は90万円くらいかかるから、消防長1年目で新規の予算を形状はなかなか難しいと交渉の場に登らなかった。それから、1年で消防長に変わってしまった。そんな事ではと、消防団長が知り合いのつてを探して、格安の1/3で旗を染め抜いてくれる地元業者を探してきた。そこで、その話を予算化してもらうように頼んだが、またもや消防長が1年で変わってしまった。しかも、その後は所長代理という形になった。しかし、これまでの経緯があったので、早くから予算計上に働きかけて、臨時予算が付けられる千戴一隅のチャンス、遂に実現した。昨年は、新調した旗のもとでの出初式だったので、晴れがましい気持ちで式に臨んだのを思い出す。今年は、そんな想いで話に花が咲いたりしていた。近所のつくし野消防署の分団長とも談笑した。制服がりりしいですね!

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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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