2010年11月13日

香川、大分、そして埼玉で研修

香川、大分での視察を終えて夜遅く戻った翌日には観光地経営専門家育成プログラムで土日の早朝から埼玉で研修が続く。少々ハードで、今日の午後は頭がぼーっとしてきた。来年の成人式参加についての問い合わせ葉書を投函したのも高松駅近くのポストからになった。このところ忙しすぎだと自分でも思う。

PB110989.JPGその大分県では、皇太子殿下が13日午前、2年ぶり11度目の訪問をされた。30回記念大分国際車いすマラソン大会観戦(14日)のためだという。なんと、由布市湯布院町内でも紅葉の美しい亀の井・別荘でお昼をとられ、つかの間の紅葉観賞をされたということだ。その前日に亀の井別荘の中谷社長にお会い出来て、観光によるまちづくりのお話を聞かせていただいた所だから意味深い。そして、今参加している観光プログラムでも、先週末に湯布院観光協会の米田氏(前事務局長)、そしてプログラム最終日には、玉の湯旅館の女性社長・桑野氏からお話を聞けることになったいる。小さな町であった湯布院は、観光まちづくりで町の魅力を磨きあげて全国トップクラスの自治体に成長した。雑誌や文献で亀の井・別荘の社長名前は何度も目にしたから、そんな方とお会いして、嬉しさがこみあげて握手を求めてしまった。理想が高い、奇想天外な若い経営者が多かった町なので、学ぶことが多いのだが、景観の良さは我孫子もけして負けてはいないだろう。つまり、そこから先は本気で美しい誇りある町にする為に磨きをかけようと頑張る市民、本腰を入れる職員がいるかどうかなんだと思う。

この間をぬって「市政レポート」を作成し、郵送の準備ができた。これからは議会の前にポスティングもすませなくてはならない。今、市長選に向けてチラシも多く入ってくるので、手にとってじっくりと読んでもらえるだろうか。ボランティアさんのお陰で、全市に配布できるようになってきたど、新しい住民から「ゴミになるからポストに入れないで」と怒られる時もある。我孫子の事を少しでも知ってもらいたいが、新しい住民にとってあまり我孫子のことに関心がわかない人も多いようだ。今、自治体が自立していくためには、市民に地道に訴えるしかない。湯布院がそうだったように常に努力をして周りに問いかけて、広げてい行くしかないのだと思う。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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