2010年04月16日

着物は日本文化

宇宙飛行士ママ、山崎さんがスペースシャトル内で日本の伝統料理寿司を振る舞った。しかも支援者から贈られたというピンクの着物姿で、日本的な華やかさを添える演出も忘れない。これぞまさしくMs.Universe、「宇宙人もうっとり!」だろう。山崎さんは、小さいころから習っていたお琴も持っていったそうで、素敵な音を奏でるという。但し、宇宙に携帯するには規制があるのでミニサイズにした特製品だという。

日本が、欧米のみならずアジアでもバッシングされることはまだまだ多い。しかし、女性が着物でお寿司を振舞って、お琴を奏でたら、これは国際親善の宇宙ショーだ。韓国の宇宙飛行士も誕生したし、野口飛行士も抱き合って宇宙の挨拶でHugしていたに違いない。米・露もソユーズ(ロシア語の意味は“統一”だそう)でドッキングした。宇宙ステーションでは、民族間の歴史を超えて協調努力している。

さて、私ごとだが、今年の成人式の来賓として着物で臨んだ。ひょっとすると我孫子の議員で着物を着たのはお初かもしれない。知り合いの柏市の女性議員に着物が大好きな人がいて、柏での年賀式には女性議員の何人かは着物で出席するのだと聞いたので、私もトライした。

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すると最近、布佐の着物ショーに来てほしいと言われた。そのうちなんと、その女性議員と二人で着物モデルになることに!? せっかくなので知り合いの留学生たちにも話したら、電車で一時間以上もかけて布佐まで来ることになった。外国人も、KIMONOはとても喜ぶ。確かに初めて着物を着せてもらった時、随分と時間がかかるのに、着ると苦しくて、歩くと大変なのに、なんだか楽しくて嬉しかったのは思い出に残っている。維持・保存するのに大変な思いをするけれど、取っておきたい心の支え、文化とはそういうことだろうか。どうぞ、皆さまもお時間が許すようでしたらお出かけください。(下記に詳細)

着物ショーについて
posted by Nina at 09:33| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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