2010年03月28日

MARCHE-ABIKO(マルシェは仏語で市場)

 昨日は、とてもいいお天気でした。予定どおりに庭先ガレージセールを行いました。ご参加ありがとうございました。当日も、柏から、どうやっていけるかと数人からもお問い合わせがあり、ビックリ!野田からタクシーで、赤ちゃんと来てくれた方もいました!! 
 
 「春、花咲く春」というチラシのうたい文句通りに色とりどりの花も並びました。そして、朝採れたての野菜(なんと50円で)築地の料亭用の菜花あり、ルッコラは飛ぶように売れて、あっという間になくなってしまいました。お菓子のすくい取りは子供たちに大人気で、一人で3回くらい繰り返して来る子もいました。大人には分からない、興奮があるようです!? そして、大人たちに大人気だったのが、特設ウエルネスコーナー(健康と美容)でした。お隣さん、ご近所さんがカイロプラクティシャン、エステシャンでしたので、参加させてと急遽きまりました。

 このところの寒の戻りがきつい中、久しぶりにお天気がいいので、皆で日向ぼっこのおしゃべりも弾み、お茶席でお抹茶と当日限定の特製(福幸さんのご厚意)桜のお菓子を味わったりしました。しかも、出店者の方たちも代わる代わるウエルネスコーナーに並んでしてしまって行列となってしまい、1時に終わるところが大幅に延長、気がついたら4時近くまでとなり、参加の者全員が身も心も満足でした(偶然、ミニおにぎり、お取り寄せの漬物の差し入れまでありましたから、空腹感がどこかにいっていました?!)。インクカートリッジのリサイクルも、チラシに小さな文字で書いて呼びかけていたので、袋に一杯が集まり、これにも驚きでした。「我孫子の人は、印刷物をよく読んでいる、知的だ〜!」とよく選挙の時などに柏の市議仲間らに言われるし、社会参加への意識が高いと感じるが、今日もそんな一日でした。
 ところが、千葉県となるとどうでしょうか。たとえば、マルシェ・ジャポンという取り組みが全国で行われているのに千葉県は参加していません。東京、神奈川、愛知、新潟、大阪、宮城、福岡、北海道ということなのに、千葉県が抜けているのはどうしてでしょう。コンセプトは、「生産者の愛情やこだわりによって、日本の大地は美味しくて良いものを生み出してくれています。そんな愛すべき野菜やフルーツなどを生産地から直接お届けし手渡しする。食材を作る人も、それを料理して食べる人もみんながわくわくする空間、それがマルシェ・ジャポンです。 マルシェ・ジャポンは2009年秋、農林水産省の支援により日本各地の都市で始める住民参加型の市場(マルシェ)です。」とあるのにだ。森田健作知事は、アクア、ダムだ、カジノ構想だとかいっておられるが、どうしたことかマルシェ・ジャポンへの参加に出遅れている。こうした、農産物を生かした健康なソフト展開には興味がないのだろうか。この取り組みなら、食育に力をいれて地産地消を推進する我孫子市にはうってつけのオシャレな取り組みなのにと残念だ。庭先セールでも、野菜はいつも人気ですぐ完売だから、こういう取り組みをしたいなあと思う。
http://www.marche-japon.org/area/1302/
青山(国連大学前)

http://www.hills-marche.com/information.html
六本木 (アーク・カラヤン広場、六本木ヒルズ付近)

http://www.marche-japon.org/area/1301/
赤坂(サカス広場)
http://www.marche-japon.org/area/1307/ 
錦糸町 お台場 浅草

 上記、ご一緒に見学に行きませんか。暖かくなるこれからです、ご連絡お待ちします。 Tel/Fax 04-7184-9828
posted by Nina at 08:43| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

どぶ板と議員

 昨日は冷たい雨が降った。夕方にはみぞれだった。桜が待ち遠しい。
 そんな中、成田線を使って布佐の駅に降り立って、友人と知り合いの家に行った。そのついでに男子トイレの蓋を見て見たところ(念のため、友人に男子トイレ入り口で立っていてもらった)、やっと直っていた。今年度予算の範囲でようやく修理費がを出せると判断が出たのだろう。

 布佐の駅で駅頭活動をすると駅のお掃除のおばさんに「随分前に壊れたのだけど、市に言ってもちっとも直してくれない。市はこのくらいの補修費もないのに、我孫子駅の自由通路を拡幅工事したらどういうことになるのか」と指摘をされていて、年を越した。おばさんに指摘された時には、キヨスクのおばさんからも「通路の階段の壁に穴が開てる。通学の高校生の悪戯だよ、時々こういう事をやるから困ったものだ。前は、夜に自由通路で学生たちがボヤ騒ぎを起こしたこともある」と教えてくれた。布佐駅は自由通路は市内6駅で最高のグレードだけれど、すさんだ状況は目に余った。市の予算がひっ迫してメンテナンス費もないのかと心配したが、新年度予算も通過、気になっていたところも確認でき、なんとか新年度に向けられるかなとほっとした。

DSC01032.JPG 蓋の根本のねじがとれていると指摘
DSC01033.JPG高校生が通った後に出来ていた穴(12/9)

 市議会議員はどぶ板、街路樹の毛虫、剪定をしない/しすぎ(木陰がなくなると暑いという方もいるそうです)、行政無線の音が大きすぎる/小さすぎ(大きくて昼寝の妨げだと言われたり、小さくて聞こえないといわれたり)等など、あまたの声をお聞きして、その状況を見て回るのも仕事のひとつだ。けれど、こういう財政難の時代に自分の所だけはすぐ直すように要求が出ても困るし、悪ふざけでたびたび壊したりはやめてほしい(駅自由通路の視察をした藤枝市では、新設したばかりの駅トイレに落書きをされたが、防犯カメラが少年の映像を捉えていたので、本人に原状復帰を課したという)。

DSC01037.JPG 岡発戸新田に1メートル幅の深いどぶ(手賀沼ふれあいラインの用水路)は、長年の汚泥とゴミがたまったままで夏は悪臭が鼻をつくと指摘されことがあった。役所にいって、話をしたが担当課が複数にまたがるらしくて、なかなか話がつかない。そこを通るたびに気になって立ち止まって状況を見ているが、ちっとも手をつけて頂けない。風向きでは夜も臭くて寝られない時がある、健康被害なのに放置されたままだとのこと。とうとうご主人が入院されてしまったが、申し訳ない限りだ。

 つくし野2丁目のある方からは、街路樹がやたら大きくなり毛虫がついても自分たちでは手が届かない、何度も市に頼んだが埒が開かない何とかしてほしいとNINA事務所に暑い最中に掛け込まれたことがあった。そこで公園緑地課に話にいったが、「街路樹剪定の予算がひっ迫しているところへ各地域からその種の要望が多くて順番なのですと説明された。2月に、どこから剪定するか順番を選定するので、改めてその頃に説明に来てもらう方がいいです」、と言われた。住民からは「“地球サイズ”だとでかいこといってても近所のこともできないのか、もういい!」とお叱りをうけたことがある。

 今の時代は議員だからと言って地域・縁者の事でのは口利きは出来ない。議員は地域住民の問題を整理して伝え、担当課に事情を確認してもらい、住民にはその解決に向けての努力(担当課に地域の方たちと説明にいくなど)をお願いし、順番待ちもいることを伝える。次年度、どこの地域に予算をつけられるのかは、剪定の必要性を極める時期を待たなければならない。議員などに頼まなくても市に要請する所のは住民の力で出来るはずですが、どこに頼んだらいいのか気をくれするとか、あまりも何年も待たされるとアタマきてしまう方がいるのも分かります。2丁目の街路樹剪定は何とか来年度にやってもらえることになったと、先月、自転車で報告に来てくれました。しかし、作業が本当にされるまで、きになります。

posted by Nina at 08:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

3月議会、新年度予算を決定

 3月1日から始まった議会は、これまでに経験したことがない様々なことがおきました。政権交代後の初の予算審議、副市長・教育長の交代人事、人権擁護委員の承認、そして提出議案は議会始まって以来ではないかといわれる数でした。前回の議会から継続の陳情を議会運営委員会(10時開催)で計り、途中で休憩(会派の意見を調整するため)を入れて審議して、お昼を挟んで始まった議運(議会運営委員会の略称)では、採決順序を確認しました。

 今回のような議会日程では、一期目議員であったら往生したと思います。既に行われていた常任委員会では4つの委員会で可否同数となり委員長裁決がされていたので、多くの議案が「原案でお計りします」などと言われていたし、議員各位の意向も絡みに絡み、ほとんどが議案を一つ一つ採決することになった。もちろん、委員長裁決の判断の理由を聞きたいとの質疑も加わって丁々発止であった。質問する議員の再質問もあって、耳をダンボしておかないとならないし、どれも気が抜けない。私の叔父は、「北の家族」に憧れて、退職後に横浜の家を売却して老夫婦二人で北海道に移住して、こともあろうに夕張に家を建てた。公園も閉鎖されている状況だし、公共施設の運営をあきらめるか、利用料金は我孫子の5倍ではきかない。どうするのだろうかと思うと人は窮地に陥るとむしろ腹が座って明るい!? 叔母は、叔父のアッシーで札幌の夜間中学校のボランティア講師に行っている。ブルーベリー、ラズベリー、あらゆる野菜を家庭菜園で調達して、雪の深い冬に備えていく。それでも、車のための道はいいので冬期も講師にいっているのだという、呆れたというかあっ晴れな人たちだ。我孫子だって、財政は厳しいが、破綻は絶対に真似しないで、財源確保をするあっ晴れな町になることを考えたい。

  さて一方で、議員たちには、期間中に連日のように請願/陳情に対して全国の組織的なファックス・手紙攻勢が加わり、すでにファックス用紙がなくなったと閉口する議員もいたくらいで、早い話が組織的なプレッシャーを我孫子市議会が受けていたと言える。まして、33年ぶりとも言われる(一度も値上げをしたことがないので全国一利用料が安価だともいわれる)公共施設利用料金の値上げに対して600超のパブリックコメントを受けての予算審査であって、委員会は連日夜の9時〜10時議会を重ね、皆議員は相当にハイになっていた。将来の我孫子市民の事を考えて”持続可能な財政”を考え続けた。(環境のリオサミットでの標語が”持続可能性”だったので、最近よくつかわれる)

 それらの審議を経て、ようやくの23日が最終採決の閉会日でした。そこへは、やはり陳情・請願に関係した組織的な方々の傍聴も加わって、50人で満席の傍聴席は鈴なり、そして討論の議員9人が入れ替わり立ち替わり、議案の半分について触れる討論でした。これも今までにないような長丁場で、本会場が2時から始められ、各議案と新年度予算を多数可決、請願陳情を審議を終えて、人事を承認し、議会が終わったのは5時半を過ぎました。

 12月に就任したばかりの女性議長もへとへと気味でした。終了後は、市長ら執行部が各会派室を廻ってきての恒例のお礼参り、そのあとは送別会でした(私はたまりにたまった山盛りの家事、事務作業のために一足先に帰りましたが)。

シンボルマーク黒.jpg

 

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posted by Nina at 08:47| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

ロビイ活動、意見調整、議決

クロマグロの保護か、捕獲かと世界中の論議になっている。まさに日本の食文化である寿司がグローバルな食文化になっていって、シーシェパードの攻撃を回避する世界のネットワーク作りだした、逆転勝利の結果になった。あとは本会議に向けて更にロビイ活動を確実なものにすることだろう。日本は、国際社会で負けてばかりいない。

プリウスだって、そうだろう。なぜあれだけ米国でたたかれ、ブレーキ事故が起きていると言われるが、日本での対処は部品の交換でスムースに対応されている。米国ではプリウスに乗って止まらなくなったという男性が弁護士と共に訴えたが、その乗っていたプリウスで再調査してみると本人の自作自演が露呈したというではないか。正すところは正すべきだが、主張するべきも主張出来なくては民主主義ではない。欧米に常に頭を垂れ、口ごもってきた日本だったが、今や議論の場は公開される。

yosan.JPGさて、我孫子の議会は、予算審査の真っただ中だ。3日間の最初の2日を終えたが両日とも閉会したのは、9時だった。そのくらい審議に時間をかけるのはあたりまえだろう。我が夫や娘たちはその位の時間まで働くことはしょっちゅうだから、驚くには当たらないと思うが、しかし、それでも8時間以上も会議をし続けるというのは、そうはない光景と思う。

我孫子の女性議員7人のうち二人は、代表として審査に加わる一方で5人は傍聴という形で、論議を聞きながら各人が意見を交わしている。ある種のロビイ活動が行われる。男性はというと、議会にいらしていない方々も少なくはない。これまで多くの家で財布のひもを握るのは女性だったが、我孫子の場合も女性議員が増えてから、だいぶ予算の見方が細かいことまで指摘してくるようになってと閉口気味に言われるようになったが、これって大切なんだと思う。市民感覚とはそういうところではないだろうか。分からないことを市民に代わって聞く議員たちがいるのを知って、本当に市民が税金を出していくことに納得を得られるのだと私は思う。

ブログに新たなコメントが寄せられた、「知らされていないことにどう対処したらいいのか」という事だが、確かに、短く簡潔に知らせる事は難しい。しかし、“知ろうとしない”のと、“知ろうとしている”のとは大きな差があるとおもう。知らせる努力と共に、知ろうとすることにも努力がいるのではないか。そうすることで少しずつその間隔が狭まっていくと思う。信頼があってこそ反対の意見も言えるし、思想信条、立場が違っても賛成を得る(我孫子の場合は、こう考えるなどど)こともありうる訳だ。

意見は千差万別、相手の話を聞こう、立場を理解しようとも思わないとなかなか折り合わないし、不毛だ。40年たっても折り合わない、クジラの捕鯨は、主張もかみ合わず結論もままならないどころか、グリンピースは日本の船にひたすら威嚇するが、そもそもクジラの乱獲をしてここまでの事態にいたらしめたのは欧米ではなかったのか・・・。65億人以上になるだろう人類が地球に共存するために、話し合うための情報を共有すること“知ろうとすること”は大事だ。

最後の3日目の予算会議の結論はどうなるか、まず、5時に終わると言う事がない事だけは確かだ。
posted by Nina at 09:24| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ブログのコメント

海津にいなのブログには、直接、コメントを書き込める欄(ブログ下段)があります。Comment をクリックすると書き込みフォームに書いて頂くとブログ左側に一覧掲載(承認後)されます。そうした中には、名前やメルアドを書かないまでも、時折、コメント下さる「ふくろう」さんというハンドルネームの方がいます。熱心に仕事を探しているというので男性かなと思っておりましたところ、最近のコメントで女性だということが分かりました。

かつては、女性は仕事を辞めたら結婚、子育て、同居(居宅介護支援予備要員)がお決まりのようだったのが、最近はそうではないのです。奥さんだって夫が失業だっていつ起きるかわからない。早期退職(リストラ)を求められれば、年金をもらえるまでどう耐え忍ぶか、教育ローン、住宅ローンの払いはどうしたらいいのか。失業保険を得るために松戸職安に行くと長蛇の列になっているし、シルバー人材センター(今や第二職安の状況です)も登録者で一杯です。しかもこの頃では市内での生活保護申請件数も増えている状況です。

前出の「ふくろう」さんは独身のようですが、コメントによると労働規約も不明確で不利な職場だったようです。労働条件の交渉どころか、働き盛りの年齢の男性も派遣切りにあって、仕事が見つからないで悩んでいる方が多い。私も、この一年は今までにないくらいに何人も仕事の相談を受けているが、民間の会社で仕事が増えているところはないから、なんともしようがない。子育て世代の奥さんたちは、塾に学費にと夫の給与が下がる分を3,4万円でもカバーしたいと仕事を探す。「海津さんも選挙に当選しないと仕事できないから大変だけろうど、私たちもローンで大変。ちょっとでも時間長く働きたいし、その日行けない、ゴメン。ホントに大変なんだよ、、、、。応援してる、頑張って。」と携帯ごしで、走り回っている。

そういう状況で、市民から「市の委託先では、受付、事務などのパートを一人の人が10年、15年もやるというのはどう事か。公の施設であるのだから、採用も公正・公平のはず、専従化させてはとおかしい。」と聞かれたり、「市職員が退職して、市の施設で働いているが、どういう基準で採用するのか。」など、と匿名とはいえ告発文を送付される。安定して働く先など少なくなっている時代に、派遣でも、パートでもいいからと仕事を探す人が増えており、さすがに指摘は当然だと思う。私の所には、他市の職員からも手紙が着たりするのだから、今どき人の採用をどう扱うかは大事だ。

IMG_0175.JPG市内施設での採用についてはこれまでも何度か質問したが、今回ものらりくらりの答弁だった。担当ばかりでなく、幹部職員として事情を把握した以上は、応募してくる人が続かない事情などを調べたり、業務に適切な人材かなどを責任をもって調査して処置をしてほしいものだ。民間企業にいる人は、今や給与が2割以上も減り、ボーナスも激減などで生活に窮している人が多い。鬱病や自殺者にしても増加、一挙に対処するのは難しいが、せめて一人がずーっと同じところでパート採用されて専従化して、10年以上もというのの指摘や、市職員が退職後も採用されるのはどうなのかと市民に指摘に対しては、今の時期だからこそ一般市民に納得できるようしてほしい。専従化、特権化しないように採用規約を明確にして、施設受付、事務などの採用も市全域に公開したら良いのではないか。


下記は、「ふくろう」さんから頂いた2通のコメント(部分編集)の紹介です。
   
         ****** ******* ******* ******

ザ選挙の政治家サイトでたまたま見ました。 私は1970年2月生まれで失業中。 医療事務か 一般事務か データ入力の仕事を探して就職活動中です。高卒から 60歳を過ぎても働きたい人まで 求職者全員が就職できる日本を 期待しています。 議会でも 格差是正 雇用対策を 提案して下さい。 よろしくお願い致します。

私が1992年1月から 1999年3月まで アルバイト勤務していた大阪市北区中津にある N通運のことをお話し致します。 勤務日は 月曜日から 土曜日までの週6日 勤務時間は9:30〜17:30の契約で 休日は 日曜日と 祝祭日でした。 しかし 時給は 全く 同じ仕事で 男性が900円で 女性が750円でした。 長年 休まずに 忙しい時は 21:30位まで 残業もして 一生懸命に 働いていても 厚生年金も 有給休暇も 社会保険もありませんでした。 暇な時は 女性だけが15時位で 帰らされたり 1日おきの 出勤にされたり トイレ掃除も 女性だけがさせられていました。 私は 独身で 両親と 同居していて 何回も面接に落ち やっと 採用された会社だったし 辞めると 次の会社を見つけることが難しいと 思ったため なんとかやっていましたが なかには 一人暮らしの方や 離婚経験者でお子さんを 必死で 育てている方は それが嫌で 何人も辞めていきました。 女性は かわいくて 普通以上の身長がある人だけが 時給850円の厚生年金と 有給休暇と 社会保険つきの準社員になれていました。 でも 私は 一日も休まずに 一生懸命に働いていても 準社員になれませんでした。 物凄く 準社員(でもいいから)になりたかったので 認めてもらいたくて 一日も休みませんでしたし 残業も沢山して 身長を高く見せたくて 少しでもかかとの高い靴を履き お守りも沢山持ち 頑張っていました。 身長制限がある モデルさんや 客室乗務員や 婦人警官ならともかく 一般事務の仕事なのに 本人がどうしょうもできない身長などで 準社員になれなかったのは 納得いきません。

その後 2005年に通った ヒューマンアカデミーの医療事務の先生から 普通の会社は 例え 時給制でも 月曜日から 土曜日までの週6日 勤務時間は9:30〜17:30  半年働いたら 10日間の有給休暇がもらえる権利があると 教えて頂きました。 ヒューマンアカデミーの医療事務の先生から 連合大阪という所が 格差是正などに 取り組んでいるので 行ってみたらどうかと 勧めて頂きました。 私は 初めて 連合大阪へ行き 連合大阪の方からも 例え 時給制でも 半年で 勤務時間に合わせた数だけ 例え週1日でも 有給休暇はもらえて 7年も働いていたら 厚生年金も 有給休暇も 社会保険ももらえる権利があると 教えて頂き 9:30〜17:30の契約なのに 15時位で 帰らされたり 1日おきの 出勤にされたりするのは 契約違反にあたるし 退職後 2年間までは 訴える事もできた事を 教えて頂きました。 今 考えても 物凄く 悔しくて これからは 厚生年金も 有給休暇も 社会保険ももらえる所に 就職したいです。
posted by Nina at 07:14| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

春の庭先セールのチラシが出来ました!


我孫子市議会 2010年第一回定例議会
海津にいなの一般質問と所属常任委員会(総務企画)に
傍聴においで頂きありがとうございました。

2期のこれまでの7年間に欠かさず登壇を続けております。
皆様から頂く様々な地域のお声やご提案を迅速に議会に届け、
市政をチェックし、議会と市民を繋いでいきます。
これからもどんな小さな事でもご遠慮なくお声をお寄せください。

今議会の議案及び請願の採択については
最終日の23日の賛否討論の後になります。


本義会場で行われる質疑のみ録画
がご覧になれます。
(委員会室には、録画カメラが設置していないため)


なお、リサイクルのための庭先セールを議会終了後の
桜の季節、27日に予定しています。
チラシができました(デザイン:黒田雅代さん)。 

どうぞ、3R推進にご協力ください。
チラシ.jpg
posted by Nina at 23:41| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

個人質問と総務企画常任委員会

  海津にいな 個人質問は4月10日(水)です。11時ごろを予定してます。 
  質問が終わりましたら、どうぞ無所属の控室(2F)にきて、感想などお聞か 
  せください。喫茶店

  ■市民と行政
 1)ニーズの把握と対応:我孫子駅自由通路
  大型予算が伴う工事についてはパブリックコメントを募集は当然だが、
   陳情・請願では諮り切れない声なき声を把握する必要性がある
 2)寄付と滞納
  寄付金の募集の可能性
  滞納者への徴収努力  
 3)地域コミュニティの人材
  地域コミュニティで多くの人が貢献するが、滞留がないようにする 規約つく
    り、トラブル解決の指導を。市役所での人材登用の可視化を。

  ■健康と観光と国際化
  1)地産地消
      認定シール
   女性農業者の支援blog_070604.JPG
   特産品・我孫子ブランド
   グリーンツーリズム
  2)スポーツ
    ノルディックウオーキング
    ゴルフ、テニス、卓球、ヨット、他
    年末年始の利用
    3)インフラ整備と国際化 
    『白樺』のまち
   水空ラインと相島芸術文化村
   道路(安全性と発展性)と標識(多言語)
    4)イベントの効果
    JBF、手賀沼花火、野外美術展,女子オープンゴルフ、国体 

   ■湖北高校の今後の可能性
  1)生涯学習センターとしての展開を考えて
  2)市史研究と史跡保護 

 なお、総務企画常任委員会に所属しいますので、翌11日(木)の委員会は
 1時から開催の予定です。こちらは、委員会室(1F)にて開催され、傍聴も
 でますが席が狭いですのでお早めにいらして見てください。
 
 
posted by Nina at 01:08| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

3月議会を控えて

 先週木曜日、東我孫子駅で駅頭をしていたら、たまたま知り合い二人に会いました。お二人とも忙しく行かれてしまったので、こんな人もまばらな駅で訴えても、近所からも朝にうるさいし、馬鹿な議員だと思われるだけだと、その日はマイクのスイッチをいれるのも出来ずにいた。  

 議員になりたての頃、東我孫子駅で駅頭をしていると我孫子中学の生徒と思われる男子に、「この間、自転車で来たお姉さんが遮断機に挟まったのを助けました。ここの踏切はしょっちゅう危ないんです。議員さん、何とかしてください」と言われた。それからは、”安全対策を!そして、東我孫子の発展あるまちづくりを!”
などとマイクで訴えつづけてきた。しかし、どうにもならないなあとその日は意気消沈していた。

 これまでに、JR本社に手紙を何度も書いて訴えて成田車掌区から駅員を配置してもらうことにも漕ぎつけた(週に臨時職員を数回だけ)。議会でも何回も質疑をして、看板を取り付け直してもらったり、ペイントをし直してもらったり相当部長も親身になって改善を考えてくれた。新聞にもたのんで、2社の記者がに取材してもらった(記事にはならなかったが)、JR株主総会に出席して社長に直接訴えたらと議員仲間に誘われて09年総会に出席して直訴もした。その年には東我孫子の女子オープンゴルフのイベントもあったので駅の事が話題になり改修されるかと思ったが、案内には天王台駅から直通バス運行となっていた。800人程度の乗降客の駅の安全は効率、採算にあわないとJRはそっぽを向く。
 
 市の職員が変わるたびに、「私たちも市民の安全のために何とか努力したいですが、JRの線路を引き換えるわけにはいきません」と言われている。近隣市民の中には、「アンタ、考え違いだよ。税金の無駄遣いだ。通行禁止を知っていて引かれて死ぬような無謀な渡りかたをする市民が悪いんだから」とか、知り合いの女性住民からも「海津さんのような市議会議員程度がごちゃごちゃ言っても面倒な事になるだけよ、そんなことやめておいた方がいい」と言われたこともある。しかし、男子生徒(まじめそうな子だった)の言葉は切実だったし、もし翌日に踏切事故でもあったらと、東我孫子駅での駅頭活動をしてきた。最大限の努力はしてきたが、JRを動かさなくては抜本的解決策は見つからない。

 議会議事録を調べていると過去に小学生の死亡事故まであった事も分かった。正月の臨時列車にひかれたが、そのご家族がJRから賠償責任を問われたとは思ってもみなかった。近所の子供会のお母さんたちが正月早々、寒い中を走り回り10000人を超える嘆願署名を集め、議会にも安全対策を求めて陳情を出した。だから、数名の議員(前市長も議員だった)はその事故をよく御存知だったのも分かってきた。そこで鉄の柵やらガードレールをいくつも立ててまっすぐに通り抜けないようにした。これ以上何ができるのだろうか、マイクひとつで何が訴えられるだろうか。何が変えられるだろうか・・・・

 いつもはマイクでも話すのに(誰もいないけれど)、その日は何も話さないで東我孫子駅を行き来する人たちの様子を見守っていた。他の駅でも目にしたが、ここにも車椅子できて、それをたたんでようやく通路を渡り、ホームに上がる青年もいました。車いす.jpg

 久しぶりに、知り合いになった新聞
記者に電話してみると「我孫子の記者活動を縮小され、千葉支社に行くことになりました」と言われた。益々の更に八方ふさがり。3月議会で、東我孫子の安全を訴えて質問をしなくてはと通告を出したけれど、もう答弁は見えている。

 先月は自閉症児を抱える市民から、映画「星の国から孫ふたり」を見てと案内されて行ったところ、その映画のワンシーンに踏切の前でうずくまる母親の姿の映像があって、残像がのこっている。東我孫子駅の事が頭をよぎったからだ。無所属議員(政党にも会派にも)は、無策だなあと弱気になる。政界与党になっても、まあこの所、なんだか前政権と”やり方”がどう違うのか分からないし・・・。
 
 兎も角、今は議員なんだから、無所属だ/女性だからと言い訳せず、明日をつくる子ども達の言葉や、障害者や、高齢者の声も聞きとめて、しっかりした社会にしていくように、昔の母親が無言でしてきたように頑張るしかない!! 

posted by Nina at 10:06| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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