2009年10月26日

難しい事でも頑張る人たち

「女性のための政治スクール」という超党派で取り組む政治塾の仲間の藤田ミチルさんが、総選挙の後をうけての25日、横浜市議(栄区)補欠選挙で、40代若手候補を二人を押さえて当選した。藤田さんは、長年の地域活動を続ける中で地元の事情抜きに政党候補が選挙で選ばれて終始しているのに疑問が膨らむばかりだと言っていました。

029.JPG特に、藤田さんが力を入れてきた瀬上沢地区の自然を守りたいという市民活動が地道な活動を続けながら成果をあげて、横浜市の大規模開発計画は撤回され、
50歳を過ぎての政治活動に周囲が応援をするようになりました。私もこのところ、我孫子でたて続く開発問題(農地転用にからむ墓地開発、栄マンションのふくろうの池、湖北台斜面林、等など)に頭を悩ませていたので、春先には藤田さんの地元を視察させてもらってきました。藤田さんらの市民運動は、開発ストップばかりでなく、先々の展望を明るく楽しく描いて市民を動かす工夫をされていました。そしてもう一つ、障害者(精神)のグループホーム支援活動(写真)の実際も見せてもらいました。理解する人が少ない分野にも果敢に取り組まれ、とても素晴らしいことだと思います。

こうした活動を一生懸命されてきた方が、市民の代表に選ばれたことは、率直に大変うれしく感じました。

続きを読む
posted by Nina at 12:45| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3399)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)