2009年09月30日

拝啓、鳩山首相殿

鳩山由紀夫首相は、最初から国際舞台のヒーローとなっている。ニューヨークの国連総会では、「2020年までに国内の温暖化ガス排出を1990年比25%削減する」との目標を表明し、各国首脳から大喝采も浴びた。つづく、コペンハーゲンでのIOC総会で2016年オリンピック招致合戦でも、英語で演説して各国代表委員をうならせる予定だ。そしてどこにでも、幸(みゆき)夫人と手に手をとってオバマ大統領夫妻をいい勝負の長身カップルで現れ平均的な日本人仕様にないためか、ときに宇宙人とも言われてきたそうだ。私のほうは「地球サイズの行動派」をキャッチコピーにしていたので、なんだか新政権に興味が湧く。
ところでそうした外評判はさておいて、国内株式市場での評価は今のところ芳しくない。衆院選直前の8/28〜9/28までの1カ月の日経平均株価は5.0%の下落して、温暖化ガス排出25%削減の勢いの良さと比べるとかなり見劣りする結果だ。このところ、デフレ傾向を助長しかねない急速な円高、そして補正予算の凍結方針ともからむ二番底懸念という環境が厳しく作用したと思われる。藤井裕久財務相の「円安誘導は誤った政策」とおっしゃるのは、G20金融サミットの(保護主義的な通貨安政策は採らないとの)各国合意からみて正しいと思うが、円高容認ともとれる発言は投機筋による円買いを促すことにもなる。かつてのように大幅な貿易黒字がある状況ではなく、円の短期金利もほぼゼロと極めて低い水準なのだから、民主党の幹部の発言はやはり慎重にして、長期政権として安定した運営を願いたい。
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2009年09月26日

芸術、文化、食欲の秋

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今日は、新宿に行ってから我孫子地区市民祭りに行った。北口、南口、手賀沼、ケヤキぷらざホールと
けっこう大がかり、もう少しで夕飯だからと思ったけれど、何だがお腹がすいてきた。この時間なら「やよい軒」のうどんが手ごろなのだけれど、もう一度改札を入るわけにも行かないし・・・・

そこへ「勇鳳(ゆうほう)」の暖簾が目に入った。うーん、ラーメンねえ、ちょっと脂っこいし、夕飯をつくる気がしなくなるかあと、思いながらガラス越しに覗いてみると誰もいない。壁のお品がきのミニカレー・ラーメンセットというのが目に飛び込んできた。

そうそう、かっぱ祭りに来ていた若主人が「うちのカレーは自慢なんですよ」と言うのが思い出されてきた。ミニカレーとラーメン!? 知れてるじゃん、と思ったけれど、わざわざ自慢だというんだから、ちょっと食べてみようかという気になった。

まず、先に出された醤油ラーメンを食べた。普通においしかった。合格!チャーシュが2枚だか入っていて、刻みねぎが程よく散らされて、海苔がぺたっと入っていて、メンマの数も絶妙な数!?  なかなか
ノスタルジックでいい。 しばらくすると茶碗にカレーライスが盛られて出てきた。一見ふつうな感じがした。ところが、一口食べたら・・・・

旨い! 私好みだった!肉がない本場インドカレーのスパイシーなやつだ、しかも中辛。絶対食べてみてください。ラーメンもぴったり、カレーに合います。スープまで完食しそうになりました。また、食べにいこう!白樺カレーは話題作りにはうってつけだけど、   我孫子に来たらユーホー!っと言いたい、
今日の海津でした。

P9190387.JPG北口では、「明日があるさ、明日がある・・・♪」
                          の合唱に加わりました。海津のテーマソング!?です。
                                
P9190399.JPG槇さんが舞台を仕切る!客席は拍手に湧く!!
                                                     津軽三味線の親子演奏まで聴くことができた
                             親子で一つの芸に打ち込めるのは
                               それだけ三味線に魅力があるということだ
                                 外ではジャズのライブ演奏がありました
                         我孫子のまちづくりに皆が夢中になれば、それは凄いこと

それにしても、我孫子は客足が少ないというのが、なんともでしたが、活性化が厳しいのはどこの自治体も、商店街も深刻な現実です。 “友愛”の掛け声だけじゃ、なくて地域住民が地元をどれだけ大切にできるかが、地域経済の原点だろう。 よく食べて、よく寝て、よく働いて、ガンバルゾー。

      

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2009年09月24日

Kappa, kappe, the world

We, the comittee members of the 2nd Abiko Kappa Festival had  the meeting this evening at Prezza near Abiko Station for rouding up their project.   They also talked about the festival in 2010 which would reaize again Kappa fireworks.

     What cheerful members they are! 
      
        They love to say cheers and cheers ! 


If you like to see how had done this year nad last year, clikc the following URL 


http://picasaweb.google.co.jp/ninakaizu/Kappa09#

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2009年09月21日

日本女子オープンゴルフが我孫子で!

10月1日〜4日の4日間、諸見里しのぶ、横峯さくら、福嶋晃子、古閑美保、上田桃子、宮里藍、不動裕理ら、女子プロゴルフの世界ランキングにも名を馳せる女子選手が、我孫子で百花繚乱のプレーを競う。日本最高峰のトーナメントにはチ・ウンヒも参加し、名門・我孫子ゴルフ倶楽部を会場にして行われる。NHKでも連日我孫子を報道するということになっている。

私も前売りチケットを議会の休憩時間に市役所商工観光課で買った。当日だと1日で5千円のところが、4日間共通券(4日間のどの日に誰と行ってもいい)4枚ついていて9千円、4人でわければ一枚が2千円ちょっとでお得なのです。

議会でも、何度となく質問で取り上げてきたが、地域おこしや雇用創出につながる商工観光に力を入れなくてはと考える私としては、ゴルフオープンはまたとないチャンスだ、活用して我孫子を売り出してほしいと提言してきた。しかし、問題山積、議会開会期間中に駅頭に来られなかった天王台北口では、鳥のフン害がとてつもなく広がっていたのを18日(金)に行って知った。03年選挙で初当選以来、金曜の朝は天王台駅北口というローテーションで6年間やってきたが、こんなにムクドリの被害が広がっているのは初めてだ。鳥の羽毛が風で舞い上がり、鳥の糞がステンレスのガードレールにべったりと付着し、駅ターミナルの歩道はぐるりが真っ白だった。マイクで話をしていると、北島三郎ならぬ鳥の羽が鼻の穴に入りそうだったし、糞の臭気が気温が上がり、喘息の人は気管支に影響するだろう。

今回の議案で、湖北駅に近い養豚場の建設予定地を買収することが決まったが、トンでもない話は天王台の駅前でも起きている、このまま放置しておくと、天王台北口からゴルフ場直行のバスに乗るお客様に我孫子市が環境をなおざりにしていると誤解を受けるので、女子オープンの前に対処して頂きたいいと役所に厳しく言っておいた。あと、ほぼ一週間しかない!iモード


↓クリックすると糞害の状況が分かります。

DSC00969.JPG

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2009年09月16日

政権交代

戦後の政治史を塗り替える出来事となる16日の新総理の就任がまじかに迫った。

総選挙直後に開会した我孫子議会は、本会議、4常任委員会の審議を終えて、16日は補正予選の審議をすると17日には、議運に提出された継続審議の陳情を午前中に審査し、2時〜最終討論に入る。その後、20年度の決算を閉会中に審査するという運びになる。

今議会に、常任委員会の傍聴を呼び掛けたところ、数人の方が来て下さった。皆さん、意外と議会がどこにあるか、知らないし、本議会のみならず、委員会の傍聴が出来るのもご存じない。そして、一様に「行ってみて良かった、勉強になりました。また、機会があったら行ってみたい。」とおっしゃる。

市民にとって、議会を身近なものにしていくことは、議員にとって仕事の一つだとおもう。そう、議員定数は規定まで増やしてもいいのか、むしろ下手な議員定数削減論より、報酬規定においての削減もあることに気がつけば、税金の削減しながらより多くの市民の意見を徴収しながら、議員が何をしているのか知ってもらう接点が増えるのではないか。全体の為になるのではないか?市長も立候補の二か月前までは、議会を知らなかったが、情熱とやる気で市民の生活をよりよいもにしようとしている。

この我孫子でなら報酬の額で動くのではなくて、我孫子のために能力を発揮しようかという人は、かなりいるのだと考える。今は、4常任委員会しかないが、人数を増やして「地域戦略常任委員会」というのを創設するなども可能だろう。唯唯諾諾、20世紀のままに持続可能な地域運営などと言っていたら、それこそ先がない。無限に打つ手を考える柔軟性を持てるような思考でなればならない。新たな発想を実現に向けていくのでなくて、何のために政務調査費を使って議員として活動するのか。どんどん海外に行ってまで行って、調査研究するのも実のところ大変(自分の時間とお金がかかる)だが、多くの刺激を受けて、発想の転換が出来るからだ。

政権交代で、多少とも時代は変化していくだろう。 政治を変えるのは、国会に座する限られた政治家だけなのでなく、地域に住む一人一人が真剣に考えて参画していくこと、国民自身が意識を変えていくことだ。今まで、改革が遅々として進まないもう一つは、女性の議員がなかなか増えないことだった。過去最高の女性議員の今回の当選54名ですら、先進国で最低の水準11%だ。

選挙して、終わりのこれまでと同じでなくて、選挙して、そこからがスタート! です。

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2009年09月10日

一般質問(9/9)

毎回の議会で質問するのは、当然だと思っている。こんなに財政が厳しいおりに、安閑としていられない。まして星野市長は任期2年目とはなったが、事業選択の課題が多いし、墓地問題以来その発言の信憑性に疑問が湧くようになった。

私は毎回発言するが、本当のところ原稿書きで徹夜が続く。ソファで仮眠などということが多くなって家族に叱られる。猫と一緒になっている姿をみつけて「もう寝なさい!」と娘に注意されるが、気を取り直してまた書き出す。何しろ、30分(制限時間る)では足りなくなるから、削っては書き、書いては字数が超過して、また削る。そうこうしているうちに朝になる。

議会発言や議事録をインターネットで公開しているので、どの議員が発言しているのか、しないのか(?!)調べて頂くと、議会をさらに知るきっかけになると思う。議員は、一年に4回しかない議会を生かして、議会の場で市政をチェックして正していくのが第一義の使命だ。右肩あがりなら、寝ていても(そういう議員がいる議会もあるが、私の見るところ我孫子はいない)できたが、借金大国、超高齢社会の問題を抱えながら、住みやすい地域をつくる難局にあるのだから、これまで以上の努力をしなくてはいけない。

 今回、多くの方から駅の問題についてメールや電話をいただいたので、議会質問でもそれに時間をかけた。その一部をここに紹介します。

IMG_0005.JPG(←画像は09/09/09以前のもの)


  「我孫子市と駅の問題」(原稿部分)  

(1)    自由通路について
この問題は、すでに2日間に渡り、各会派の質問で何回も取り上げられています。したがって、さらに疑問点が上がってきたことについて具体的に示し、質問します。
まず、最初に疑問に思ったことは、子供の数が集中して増えている一部地区はあるものの、通勤・通学に伴う混雑は団塊の世代が大量に退職したことでかなり緩和されている。また、電子改札になり、改札入口の数も増えたことで改善されてきた点もある。また、5億円財源不足だと市民に発表して、予算で福祉面を大幅カット、公共施設、駐輪場の有料化などを市民に理解と協力をお願いしてきたが、ここで23.5億円の駅改造計画案を出した。その費用を我孫子市が全額負担してまで行う緊急性があるのか、理解できない。しかも、23.5億円の費用には、販売機およびその後ろに控える事務室、駅長室の撤去、移設費用が全て我孫子市の側の負担、つまり市民税と起債によって工事費の6割を支払うことになっている。

前にも議会で指摘したが、JRはマンション開発による利用者増加という便益を享受している。事務室、駅長室の移転・新設費用まで全額を我孫子市が引き受けるのは、「我孫子市の財政が厳しい、なぜもっと交渉してこないのか」と我孫子市民は憤慨するとおもわれます。この費用負担の交渉努力の跡が見えない、費用内訳に納得いかないのが第一点目です。どのような便益を市民に提供できると考えるのか、改めて示してほしい。

疑問に思う第二点目は、パブリックコメント等の中でも指摘があったが、駅西側は、大規模マンションにお住まいの方々に便利だと言うことで、西側階段の新設を計画する点についてです。結果的にエスカレータ利用者と交差し、狭い踊り場での衝突などがないのか、流動実態を正確につかんだ上での計画か。シュミレーションしたのかという指摘もいくつもあった。

第三に、工事による不利益もあろう。今でも現状の幅であれば、渋滞なく通れるのを通路を広げると決定した場合、その工事によって、仮説工事などで巾が狭められ、かえって込み合のだろうと推測します。こうした市民からの疑問に、市長はどう答えられるのだろうか?

第四に、今回の計画には、自転車の通行が予定されていない。以前の南北自由通路計画は、自転車も通れるという期待があったが、今回の我孫子駅改造計画は、JR関係の会社に設計料も払ってつくってもらっているのに、通路巾を広げても市民が希望する自転車は通れないし、ただJRの駅長室の移転費用、仮設改札などの予算が7.6憶円を全面負担する。深夜にも自由に通れるというけれど、なんとも何人通るか、ホームレスを呼び寄せるだけでは「もったいない」お金の使い方だと市民の声もあります。そもそも、JRのバリアフリー駅改造の工事に合わせて急遽見直しが始まった計画ではあるが、市民の求めるものは何かしっかり把握するべきだ。本当に市民の多数の希望だと考えるのか。駅の通路を24時間自由に通れるようなことの為に巨額の費用はいらないという声ばかり耳にします。

第五に、他のプロジェクトとの優先順位がある。焼却炉の原価償却年度がH23年と迫りそれを延命していくばかりで心もとないし、星野市長就任以前とは言え市民からの1万5千人にも及ぶ署名が上がった市民会館再建なども10万人を超える首都圏に近い市なら既に設計計画を予算概算など出して、優先順位を決めていくべきもなのが、長年ないままだ。事業選択の基準を問われる。財政難の中で、このプロジェクトを行うと、他の重要なプロジェクトができなくなる恐れがある。この点もはっきりさせないまま、JRの駅長室、事務室移転を含む工事を全面負担でするのは疑問だれけ、市民のどういう要求を聞いて計画してきたのか、五点の疑問によくわかるよう説明し、市民の声をどう聞いて、何を目的として設計計画を依頼したのか答弁してほしい。



posted by Nina at 08:54| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

YOSANO Akiko and Sakai

My friend of local assembly members, told me about  2009 Women's Conference in Sakai.  I really wanted to know how is like the city of Sakai, because an extraordinary women was born there.

YOSANO Akiko(1878-1942)is widely known as the great poet of tanka(thirty-one-syllable verse) who personified the Romanticism through the three eras of Meiji, Taisho and Showa. Born into the famous Surugaya Confectionery family in Sakai, where closed to Sennoriky’s house, the 16C’s founder of Tea ceremony.   
Dubbed by her first collection of poems ”Midaregami”, Tangled Hair she expressed her love for a man who had married and his little children.  She became the “Poetess of Passion”, she was one of the leading figures in the history of modern literature, and Japanese classical literature. Besides, she was Tekkan’s wife and mother of 11children(and missed 2 others). supported her husband's works and their family financially. In 1912 she went to Paris, pursuing her husband’s abroad study, and brought more ideas to plague the conservative society. She wrote countless essays on the rights of women and played an active role in advancing women’s education. The accomplishments of YOSANO Akiko, a pioneer in the struggle for the liberation of women and a fearless activist in a wide variety of fields whole her life.

One of her long poem " kimi shinitamoukotonakare" 
O my Brother, You Must not Die,  protested to militarism, is so impressed me.  She bravely criticized the government for entrance into the Russo-Japanese war, although others writers were put in jail, Akiko was not touched.  Akiko continued to write her views concerning politics, economics and women's rights. Her children were all successful, including doctors and lawyers. a head of the 1964 Olympics Games in Tokyo.  Her grandson had been a minister of Japanese diet.

Ref: http://www.distinguishedwomen.com/index.html


 

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