2008年09月30日

大好きな人(男)

大好きな人、その声や笑顔は生きる支えになる。
そういう存在が、自分の気持ちを、明るく、幸せな状態にする。その人の生き方、考え方、ライフスタイルが自分の人生にとっての刺激になり、自分自身を再確認することにもつながる。ともかく、その人のことを考えるだけで生きていくことを納得できる。そんな人、ポール・ニューマン(Paul Leonard Newman,1925年生まれ)が、今月26日に亡くなった。澄んだ青さが際立って印象的な目の俳優だった。自らの幾多の不幸をも乗り越えながら、多くの人に惜しまれて、輝かしくその生涯を終えた。アカデミー賞など、多数受賞。駐車場

俳優、監督業の他、政治活動にも積極的で、政治的にはレフティー(左派)を自認する人だった。ブッシュ政権では富裕層の相続税減税について「私のような金持ちから税金を取らないのは馬鹿げている」と主張していた。ハリウッドでは、政治活動にも果敢に挑む人が多い、シュワルツネッガー、イーストウッド、そしてレーガン。政治、哲学があり、そしてそれを主張できるくらいの自分があるからこそ魅力的な演技をしえたのだと思う。心よりご冥福をお祈りしたい。

<私が見たP.ニューマンの映画作品>

傷だらけの栄光 Somebody Up There Likes Me (1956)
熱いトタン屋根の猫 Cat on a Hot Tin Roof (1958)
ハスラー  The Hustler (1961)
レーチェル レーチェル  Rachel, Rachel (1968) 監督のみ
明日に向って撃て! Butch Cassidy and the Sundance Kid (1969)
スティング The Sting (1973)
タワーリング・インフェルノ  The Towering Inferno (1974)
ハスラー2  The Color of Money (1986) 
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2008年09月26日

議運への傍聴

Why not.jpg←クリックすると拡大できます

我孫子市議会では、議会運営委員会(略して議運)の傍聴は市民の傍聴は受け付けていない。私は、議員なので自分が所属する常任委員会、議運へもいって傍聴するが、その際の申し込みを記入する必要はない。当然といえば、当然、議会に関わる審議は全て把握していなくては仕事にならないので、そこは傍聴申し込みしなくてはならない市民との違いである。

そうは言っても、隣市の議会の傍聴をするにはやはり議会事務局に赴いて記入用紙に氏名・住所を書き込んで申請しなければならない。先日の総務委員会傍聴は、開催前に議会事務局で用紙を記入して許可を得て入室した。まさかとは思ったが、問い合わせたところ、柏市議会では議運も市民にも傍聴出来るようになっていた。我孫子は、議運の当市議員以外の傍聴は受け付けていないから、市長も審議には入れない。柏の場合は副市長が席に加わっていた。議事録も速記者を入れて、一語一句記録を残すことにしている。

今回の9月我孫子市議会では、市民から陳情が出され、陳情18号「議会改革議運会議録公開」の請求が提出された。陳情者自らが、我孫子市議開初の意見陳述もしたうえで議会の承認を得ようとしたが、今回は継続審査となって持ち越された。継続審査とは、議会用語で継続といいながら先延ばし審議が再開されないで終わってしまうことがある。議会を通そうと考えるなら、最後まで見届けなくてはいけない。手(チョキ)

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2008年09月25日

動物愛護

IMG_0604.JPG今週は、動物愛護週間(20-26日)です。少子化の中にあって空前のペットブーム、子供の数より犬猫の数の方が多いといわれる。しかし、その中で捨てられて、処分される犬猫も多い。

日曜日に市役所で開かれる市民委員会に行く折に、庁舎前で犬猫里親会が開かれているのを見かける。庁舎前を借りて、ボランティアで開催しており、毎月第3日曜日、11-2時に捨てられた犬猫の貰い手を捜す活動をしているという。

ttp://www.geocities.jp/miimaru22/satooyakai/satooyakai.html
会の活動をされている方と少しお話をしたが、ペットショップでは、売れ残った犬猫を処分してしまうし、動物虐待をする為にいたいけな動物達を貰っていく人までもいるから、それを見極めて渡すのだという。何とか少しでも無駄な命になるのを食い止めたいという。

この近隣には、旧昭南町に動物愛護センター東葛飾支所(
高柳1018-6  0471-91-0050)がある。こちらでも、小さな犬猫たちが貰い手を待ち望んでいる。

DSC00263.JPG我家でも、捨て猫だった白猫を飼って15年になります。

動物病院の前に6匹も捨てられていた仔猫の2匹を友人が貰うけてきたのを縁あって飼うことになりました。
実は、夫は猫は好きではなかったのですが、今はその猫(名前はレニ。友人よるとドイツの美人女優・監督から取ったとか)が、夫の靴音を聞きつけて帰ってくると、いの一番に迎えに出ます。猫は爪とぎをするからと嫌っていましたが、決められた場所でしかしません。猫背のはずが直立して長いこと立ってみせたり、多才な芸を披露し家族を和ませます。
ところが、人見知りするので、宅急便屋さんなどは警戒して隠れます。                     すっかり仲良くなったErin(ホームステイのお姉さん)は特別です。                                                                                  


DSC00014.JPGしかしながら、餌やる前に 「お座り!」をさせようとするとなかなかで、不承不承の態度をします。小さいながらも自己主張があるのです。

                      


                                                                                        Erin & Leni
                            
             
                                                                  
 

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財部氏の講演会に寄せられた、20代の参加者の感想

財部氏の講演会(9/17)に寄せられた、20代の参加者の感想

「日本は今危機的な状況にあると思います。」財部氏が9月17日の我孫子の講演会で話されたこと。丁度、安倍総理が辞任表明したばかりの週末に、市民プラザに集まった人たちの熱心に聞き入る姿には緊張感が感じられました。

「もう、日本は(経済的に)延びないということなんです。」誰もがまだ感覚として受け入れてこなかったであろう事実。もう日本は延びない?じゃあこれからどうするの?不安が広がります。友人、知人、親戚を訪ね歩き海外を旅行をし、アメリカで留学しながら、数多くの人々とふれあい、出会いを重ね、それぞれの生活を見てきた私にとって日本はとても豊かな国です。私にとって時に残酷だと思うほど、この国は豊かです。この豊かさと経済名どこにいくのだろう。

「少子高齢化、日本人の人口が減っています。欧州は移民で人口を補ってきました。今の日本は移民を受け入れられますか?無理だと思いますよ。」この話は実は身をしみて私が感じてきた問題の1つです。移民の国アメリカに4年間住んでいた私は、日本人の移民に対しての意識の差をはっきりと感じています。海外に住んでいた感覚だと、人口減少=移民の受け入れ、と考えるのですが、財部氏の話を聞きながら、それはやはり今の日本には難しいのだなと実感しました。


「日本人は守りにはいってばかりで、会社でもリスクをとって仕事をしようというバイタリティのある人が減ってしまった。」と財部氏の話しにでました。私がアメリカで経験した、リスクを取れ、チャンスが無ければ開拓しろ、自己責任で生きていけ、というアメリカ社会の掟から日本に戻り、日本のマジョリティを占める、今まで通りのやり方を見習え、リスクなんて要らない、という個人、企業、国家の姿勢を見ながら、戸惑いを感じてきました。文化の違いだと言われればそれまでで、今まで私も個人的にうやむやにしてきた意識は沢山ありますが、財部氏の講演を聞きながら、自分の今まで疑問に思っていた物事に幾つか答えが出た様な気がしました。


「日本をこのまま自分たちの子供に託していいのか不安になった」と感想を言う年配の参加者の声も聞かれました。私は不景気続きの中、小中高を過ごしてきた80年代生まれで、東京オリンピックのバブル、年功序列社会の感覚の薄い世代です。変わり行く社会で今までのやり方を継続していくことに、大きな不安を持っています。これから厳しい現実を生きて行くのは私たちの世代なのだから、心して生き延びて行く術を身に着けていかなければならないと講演を聴いて思いました。少子高齢化、年金問題、政治・経済の問題、大きく変わりゆく社会、その中でどう生きていくのか、模索が続きそうです。


アメリカで見てきた社会問題、ヨーロッパ、アジア、アフリカの友人から学んだそれぞれの国が抱える社会問題、国際問題。日本だけが厳しい現実に立たされているわけではありません。世界の人々と交流しながら、日本に良いところが沢山あると実感してきたのも事実です。財部氏の講演を聞きながら、目の前に広がる問題を直視し、日本社会の課題は自分たちが意識している以上に大きいのだと感じました。日本の今後の展開、変わり行く日本の未来を想像し、危機感を覚えながらも、何とか問題を解決していく方法を社会全体で探っていきたいものだと、思いました。

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2008年09月24日

柏消防の指令棟を共同運用!

 いよいよ柏の消防所の通信指令業務を一緒にする事になりそうです。今議会において、柏・我孫子両市の議会でそれぞれに議案となった消防通信業務の共同運営の協議をするための規約が承認の運びになったからです。

 これまでの経緯をお話しますと、柏消防の指令棟の通信機器の更新が必要になっていたのです。建物自体は新しいのですが、そこに据えつけてある機器類が相当に老朽化して、この頃はフリーズしてしまう事態もおきているというのです。年数がたつと備品の調達も難しくなっていて難儀している。これまで、こうした公共施設の立替などはどこの自治体も県や国からの補助金がありきでやってきた。が、財政削減、政府は地方分権などと言葉巧みに地方の責任でやるように仕向ける。

 財源を国庫にいれたままでは自治も住民サービスを円滑にしての地方自治が無理難題だ。そこでこの頃は、単独自治体だけの事業では補助金を出さないし、承認されない。そんな中で柏消防から、我孫子市の指令機器などのリース期間を前倒しして、一緒に指令機器の更新をやってもらいたいとの立ってのお願いがありました。我孫子市はリース期間を2年残しているので、リース料解除の違約金4200万円を払わなくてはならない。そこが、我孫子にとっては痛い話だ。しかし、これからいたるところで近隣と広域行政を考える必要があるはずです。まして、災害などの場所をピンポイント確認できる表示システムの迅速導入であるなら、リース違約金を払っても、先の展開に意味は十分あると考えた。私は、我孫子市議会の最終日の議案の討論に立ち、賛成の意見を述べました。議員の多数を得て我孫子ではこの議案を既に可決しました。

 それでも念には念を入れて、今日の10時開催の柏市総務常任委員会の傍聴にも行ってきました。同議案を柏市議会では、議案第11号として審議、3人の議員が質疑を行い、30分ほど執行部とのやり取りを熱心に行い、可決しました。それぞれの市が単独で更新することを想定しての概算見積もり額や、をの根拠を聞くなど、かなり細かい質問と真摯な答弁のやり取りをするのを確認しました。これならば両市が同等の責任をもって、より良い安心の住民サービスを提供できると感じることも出来安心しました。
 
DSC00775.JPG
  ただ一点、我孫子との対応が違っているように思えたのは、柏市議会では『研究会報告書』を議員に提出して、常任委員会前に配ったことです。そこで、踵をかえして我孫子に戻ると、消防庁に報告書の存在について問いただしました。柏消防長(写真)に確認して、早速、取り寄せておくと返事がありました。




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2008年09月23日

Picking spinach

DSC00431.JPG柏の農園の知り合いから、ほうれん草が取れすぎてあまっているからとお呼ばれして、山盛りのほうれん草をいただけることになりました。ご近所のGaryさんも一緒に行く事になりました。

Our neighbor Gary-san joined us in picking spinaches.
posted by Nina at 20:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

政・経の協働なくして、改革なし

リーマン・ブラザーズ(米証券大手)の経営破綻に続く、AIG(米保険最大手)の公的管理化置きは、公的資金の導入の表裏をみる思いだが、米国の転換の速さは驚くものだった。サブプライム・ローンが米国企業に及ぼしている影響とさらなる打撃、今後の日本経済へ深まる危機感を強く持つ。

それにしても、我が国の政局はお寒い事情で、国民にツケを回す状況はこれ以上やめて欲しいといいたい! 日本をどうするか、長期の視野にたっているのだろうかと私など市議会で働く身なのだが、苛立つばかりだ。国政を預かる方々は、若者が夢を持てる、そしてシニアが元気で頑張れるような政治がリーダーシップととらなくてはウソだちっ(怒った顔)

グローバル化の一途で、新興国の追い上げは激しくなり、有効な政策をどんどん打ち出すべき政治家の果たす責任は大きい。総裁選、総理大臣の決定と総選挙へのスケジュール読みが始っているが、ともかく政治と経済をセットで日本のシステムを構築する政治を早急に望みたい。国政を預かる政治家は、海外投資家の辛らつな評価にも耐えるよう、日本の国益をかけて使命を果たして欲しい。国民はこれまで必死に働き続け、日本の経済を世界のスタンダードにしかっりと位置づける努力を続けてきた。首相から、野党党首までイス争いに血道をあげている場合ではないはず、国民の努力に応える自覚を持って働いて欲しいものだ。民間の努力に報いる、政界の国際戦略、国内施策を進めて、安心できる暮らしを頼みたい。

我孫子では、9月議会・定例会が、大雨災害、JRの事故、殺人事件とこのところ負のニュースが全国報道されるなかで、会期(1〜19日)が終わった。市議会、職員一丸となって、市民の財産と安全・安心を守っていかなくてはと、一市議としての責任を強く感じている。

そして来月には、平成19年度の決算審査が行われる。市民の皆さまには、議会場での傍聴ばかりでなく、委員会室で行われる決算の状況を傍聴することもできます。7、14,21日の午後に議会棟の委員会室で開催されます。年に一回、市政が一番良く見える場ですから、どうぞ覗きにいらしてください。そして、現在耐震工事中(税金約5千万円)の様子も見ていってください。

DSC00777.JPG



海津にいなにもお声かけくださいませ。ご意見、ご提案をいつでもお待ちしています。exclamation×2
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2008年09月20日

庭先セール、五周年!

DSC00036.JPG

 毎年、春秋に二回行ってきました、庭先セールが今年で5年目になりました。この秋の開催の日程が、下記に決まりましたので、どうぞお散歩がてら(坂の上)来てください。
   
  
時間:10月25日(土)11時〜2時
  場所:つくし野1-22-28(1号公園坂の上)
電話:04-7184-9828

  DSC00038.JPG
   
  
 不用品の交換を考えている方は絶好の機会です、モッタイナイの精神でお持ちよりください。ソーラーライト、ベネチアングラスの花瓶、細身の皮ジャケット、エコ雑貨、サイズ限定のブレイダー、フットバス、などなど思わぬものが売れたり、買っていただけたりします。

 
 “庭先ガレージセール”は、地域活動推進事業の一環で“我孫子市消費者の会”
http://www.chiba-npo.jp/npo_ps/map/abiko/npo/09.htmlが始めた「我孫子市市民活動元気作り事業」として千葉県に採用された地域でのお持ち寄りリサイクルです。海津にいな事務所前でのガレージセールには、エコ推進の社会福祉事業や、障害者団体、国際NGOのなどの地域貢献への理解を広めることや、ご近所の農家さん、お花屋さんの協力による可愛い花たち、丹精こめた新米、またご自宅の使わなくなった品物の持ちよりなどが中心です。

 掘り出し物はあったりなかったりですが、和気藹々にご近所のコミュニケーションも兼ねて開催されてきました。どうぞ皆様も、お散歩がてらに、出品またはお買い上げでご協力ください。なお、一部、品物の売上は社会福祉協議会に寄付しています。消費者の会の開催趣旨は、ご近所でのリサイクル、地域交流の輪作り普及する活動です。庭先セール開催のノウハウについてもお気兼ねなく、聞いて見てください(場所代なし)。

 今回、5周年記念のテーマは、「実りの秋、イーネ、イーネ、稲!」としました。先着50名の方にしっかり実った純米の穂を無料プレゼントします。どうぞ、買い物はおしゃべりも楽しみです。リフレッシュ・コーナー、では抹茶でお点前も予定しています。
お天気に関わらず(今回は雨天決行)いらしてください
黒ハート揺れるハート

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2008年09月17日

米国の大統領選挙から見えること  

アメリカの大統領選の様子を見ていると、よりエネルギーを発している人が結果的に候補者に選ばれています。レーガンにしても、クリントンにしても、そのようなエネルギーの好循環を作っていました。そして、各州を制していきながら、より多くの支持者を集め、さらにエナジー・レベルが上がっていきます。特に、決戦の天王山であるTV討論会の印象で雌雄を決するのは、内容そのものよりもいかに力強い印象を視聴者に持たせるかであると言われ、話し方、表情、身振り手振りなども重要な要素です。その場にふさわしい格好(ファッション)までもチェックされて、その時の気分を伝え、回りの気持にも大きく左右されると考えて、計算し尽くされています。みるからにコストもかかっており、対抗馬によってそのやり方も変えているので、勝てる相手であるとなると会場のサイズも縮小です。

ちょっと残念なことは、まだ米国でもヒラリーのように経歴も申し分なく、弁もたつ優秀な女性でもなかなか大統領候補の座を射止めることができないでいます。男女とも意外に米社会が保守的なのであって、その時代の要請にまでなっていないのでしょう。不思議なことですが、候補者のエネルギー・レベルが高ければ、それが必ずしも正義ではなく、時に悪であっても人を惹きつけるということです。日本などは、清廉潔白とは言いがたい政治家に多くの支持が集まったのがその例で、さすがに今の時代は許されません。

また、やり手のエグゼクティブたちも同様です。常に元気にあふれていて、何事にも前向きで、話し方にもパワーがあり、目力(めぢから)があるような人、その人と接していると周りの人も元気になるような気がするエネルギーの高い人がいます。必ずしも外に向ってエネルギーを放出している人に限らず、内側にエネルギーをたたえている場合も同じです。そのような人は周りの人も一緒にいたいし、応援したいし、一緒に仕事したいと思うのは当然です。そのような人にはよりラッキーが来やすいわけです。

もちろん皆が、いろいろな人とエネルギッシュに話して回るのが、常に好きというわけではありません。ただ、リーダーやトップとなるには、そのような人が求められるので、そのようにエネルギッシュに動き回るように見せているのです。つまり、そのように振る舞うことでそういう気持ちの人が集まり、士気が高まり自分もその気になりやすいムードができるし、周りに同じ思いが集まることで弾みがつくということを熟知しているのです。元気にエネルギーにあふれたコミュニケーションの仕方、立ち居振る舞いをすることによって、周りの人もそのエネルギーを感じ、その反応からさらに自身がエネルギーを増幅する、という循環を作ることがしやすくなるのです。エナジー・レベルの高い人と付き合い、自分の立ち居振る舞いをエネルギッシュに見えるようにすることで、変わっていくのです。 

参考
『ラッキーをつかみ取る技術』小杉俊哉 光文社新書

posted by Nina at 02:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

老田コレクション

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我孫子市の鳥の博物館に、老田(おいた)氏から寄贈された貴重な鳥のはく製が15日まで展示され、最終日に行ってきました。岐阜県の高山市にある老田酒造(江戸時代・享保年間から13代にわたる蔵元)に併設の野鳥館が店舗の移転により閉館するため、コレクションの受け入れを打診された。山階鳥類研究所(我孫子市・高野山、鳥の博物館裏)、東京大学総合博物館と当市の博物館の3施設で受け入れ、目的に応じて管理すると調整もついたので、今回その一部を展示したもの。


P9100178.JPG鳥の博物館(鳥博)には時々たちよるが、知らない鳥の生態が少しずつ分かり、毎回新たな発見があってあきない。今回は、鳥博内にあるショップも覗いたが、ここにも新顔のグッズが幾つもあり、白樺派カレー、鳥博の絵柄のついたマグカップ、クッキー、一筆箋など、種類も結構増えている。手ごろな値段でお土産にも喜ばれそうなものを見つけたので、来月に韓国で国際会議がるので手土産に買ってみた。明日は環境生活常任委員会が開かれるが、商工観光の取り組みを質問する際にも紹介してみよう。
posted by Nina at 07:51| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

農ある我孫子の推進


DSC00759.JPG


ビオトープ水田の稲刈りをしました。おだ掛けをして、天日干しすることで味わいのあるお米になります。最近のお米は、機械で乾燥させてしまうのですが、ここでは丁寧な作業をして美味しさを倍化させます。
今、私が副委員長をしている環境生活常任委員会(本年4月から委員会の名称が変更しました)では地産地消のアンテナショップ、農薬空中散布の再開などをめぐり、一大議論が展開しています。農業は天候不順、異常気象と言う環境にも左右されるので、なかなか思うようにはならない手強い対象です。

 
    お隣の染谷農園の体験農業に友人と参加させてもらっ   
  て、大規模農業を見聞したり、高野山のビオトープ水田
  で子供たちと一緒に植物生態系の大事さを勉強したりす 
  る機会があり、非常に周辺環境に恵まれております。晴れ

poteto.JPG


posted by Nina at 00:04| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

9月議会へ傍聴を

 9
月議会は1日から始りました。議会質問の順番は、議会初日のクジ引きで決まります。今回、私の質問は9/10(水)の2人目、午前11時前後(予定)です。 議会初日に通告書を提出し、原稿(30分の時間制限)を準備します。
毎回、質問する議員は少数派です。しっかり市民の声を代弁するには、傍聴者の存在も重用です。どうぞ議会棟(傍聴席)にいらして下さい。
 

質問通告:
災害対策について(公共施設耐震化の進捗、我孫子の救急・救助消防体制)、あびこの水のPR,市の財政の健全化、公共施設の利用策(テニスコートの利用、体育館の利用、市民会館、お茶室の使用等々)、商工観光による活性化策、他
  

議会棟は、市役所の後ろの建物です。現在、耐震化の工事中ですが、市役所ロビーを通り、傍聴席に入れます。予約なし、お気軽に!
   
傍聴の感想、議会へのご意見も非常に参考になりますので、お聞かせ頂けましたら幸いです。
   
posted by Nina at 00:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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