2007年10月31日

菊薫る秋の小話

菊薫る秋、菊にちなんだ小話です。キク科の花、マリーゴールドの花言葉「生きる」。聖母マリアが胸元に付けていた金色の花から名づけられたと言われ「マリア様の黄金の花」とも呼ばれているそうです。また、ヒンズー教徒にとっては生命や健康の象徴であり、毎日の祈りに欠かせない花です。私もインドを旅した時に各地の寺院にこの花が必ず供えられていたのをよく見かけました。マリーゴールドは、日本でも春植えて秋の霜まで花壇をかざる草花で、ともかく日当たりがあれば相当なやせ地でも育つ丈夫な草花なのです。外国人は好きな匂いなのですが、独特の匂いは日本人には苦手科もしれませんが、野菜などの虫の被害や根腐れを抑するので、最近は家庭菜園のコンパニオン・プランツとして利用されます。もともと、キク科の花の中でも黄色の花は、太陽や黄金の色に見立てられエジプト、中国でも珍重されました。花持ちがいいので長寿な力強さも愛されてきた所以です。エジプトに行かれた方は、神殿に菊の御紋とも見まがう花が刻印され各所にあしらわれているのに驚かれたことでしょう。「海津にいな」のシンボルカラーを長寿の花:マリーゴールド(万寿菊)のオレンジの色にしたのは、そんな訳です。
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2007年10月25日

毎朝の駅頭での活動

P3060016.JPG
 ←天王台北口、女子大生も利用

                   
                   ←blog2.jpg湖北北口の軒先で雨やどり

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                                   ↑布佐東口ではニワトリが鳴く

我孫子の台田、船戸、根戸地区の方は北柏の駅を利用されますので、こちらの方々に向けても駅頭でレポートを配布したり、マイクでお話をすることにしています。もちろん成田線の布佐駅、新木駅、湖北駅、東我孫子駅にも行きますので、各地の皆さまからのお声、ご意見を伺う時間にしています。北柏、東我孫子、新木、布佐には、水曜日にアットランダムに回っています (7:30-8:30am)。各駅周辺の様子を毎朝定期的に調査することにもつながり色々な情報も得られるので有意義です。

月曜日/我孫子駅北口
火曜日/天王台南口

水曜日/その他
木曜日/我孫子駅南口
金曜日/天王台北口
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