2007年07月28日

7月28日 つくし野祭り

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少子化といわれるものの、子供の為に人は集まり、地域の文化として祭を大切にしているところが市内でも各所にあります。今日は、つくし野祭でお神輿、山車が出ている。子供に夏の体験をさせようという地域の人の心意気が上がるのは嬉しいことです。
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2007年07月20日

アル・ゴアの不都合な真実

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不都合な真実の映画は今年、我孫子でも話題になったが、アル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞した栄えある作品となった。しかし、それほどに深刻な事態であるから、世界がこの活動に注目したということであり、喜んでばかりはいられないが、この夏、
けやきプラザで映画を見られたのは良かったと思う。
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2007年07月02日

エコツアー

現在、日本の家庭から捨てられている使用済み天ぷら油は、年間20万キロリットルにも上るといわれています。いまはその大半がごみとして燃やされているというのはもったいない話です。

そこで、エネルギーアクション「東京油田開発 天ぷら油リサイクル大作戦」として天ぷら油回収目標は1000リットル! (CO2を2.6トンを抑制します)を目指す試みをして旅している人たちを見つけました。天ぷら油をリサイクルすると、廃食油100%の植物性ディーゼルエンジン用燃料:BDF(バイオ・ディーゼルフエルまたは
VDF:ベジタブル・ディーゼル・フューエルと言われる。)を利用してのエコな取り組みです。このユニークな燃料は、温暖化がスの発生原因である化石燃料と違い、植物性です。カーボンニュートラルという考え方に基づき、温暖化ガスの主原因であるCO2をゼロ近づけて抑制していきます。これまで「固めて廃棄(ゴミとして燃やして処理)」から、それぞれの地域において「エネルギーなどの資源として有効活用」という観点でも、エコ燃料のひとつの究極のカタチといえます。

このBDFを利用したてんぷらバスと称する“そらべあ号”に乗って下記のエコツアーに行きました。移動手段としては、天ぷら油リサイクルバス(BDF100%)を利用しカーボンニュートラル!更に本州と北海道を繋ぐフェリーにはグリーン電力ということになっています。(北海道には苫小牧から入港したので、問題のミートホープ社の前も通りました) 
P6250163.JPG精製過程を説明して頂く
@ 6/28(木) 【東京】9:00→
16:00塩釜 (BDF製造見学・給油)

           → 18:00【仙台】 (国産材住宅スモリの家泊) 

     
                      ※仙台エコナ暮らし交流会


A 6/29(金) 【仙台】9:00→11:00新エネルギーの町葛巻見学等13:00
    →15:00 【八戸】P6260177.JPG

  知的障害者施設こだまの園(BDF給油)16:00
             →がんじゃの里山17:00
                       
18:00八食センター(見学・買物)


  ※海のまち八戸交流会八戸   22:00〜(船中泊)〜

B 6/30(土)  〜6:30苫小牧→ 支笏湖畔(朝食)→10:00支笏復興の森(植林活動)

            P6260181.JPG⇔早朝のミートホープ社

  12:00→14:00月形原野(枝打・除間伐)15:30→札幌→  17:00定山渓
                                        (定山渓自然の村泊)

       ※定山渓 【前夜祭】健康達人森モリ交流会18:00〜20:00

  ゲスト:今井通子(登山家・医師) 長谷川佳文(ウォーキングアドバイザー) ほか

      C7/1 (日) 帰路


*BDF
VDFも染谷商店の商標登録だということです。 BDFはBio Diesel Fuelの略で、VDFはVegitable Diesel Fuelの略で、どちらも染谷商店の商標登録商品です。 ... バイオ燃料のひとつが、BDFです。BDFVDFは呼び方が違うだけで、同じ商品です。
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2007年07月01日

夕張視察

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北海道は広大なので、人気がないところが多いのは、夕張だけではないが・・・。

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夕張市は、最盛期24か所あった炭鉱で栄え、人口約12万人に一気にふくれ上ったたが、90年に最後の炭鉱が閉山し、人口も今では約1万3600人に激減。13館も映画館があって、炭鉱夫たちで賑わったが、今は昔の広告看板が残るだけ。
この傍に市役所と市民会館があるが、壊れかけたところもそのままになっている。

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エコ・ツーリズムの調査にとBDFのてんぷらバスに乗って、新宿〜東北〜北海道への研修視察に加わりました。帰りの時間を利用して、夕張にも足を伸ばしてきました。夕張の町には、市民を励ますために支援の有名人のコンサートや相撲の夕張場所なども行われてきています。世の中捨てたものではありません。

ロケ現場となった所は、今も観光地としてある。お土産に黄色いハンカチにくるまれたケーキを買いました。
地元の人々が地元を揶揄して言う言葉を教えてくれました。
「ゆうばり、食うばり、坂ばかり、ドカンと鳴ったら死ぬばかり」と、その意味を教えられて愕然しました。炭鉱夫は食うために坑道を掘り進んで働くが、苦しい作業で得た金は明日に使えなくなるかもしれないとパッパと使ってしまう、坂道が多いため積雪が頭にドカンと落ちてけがするかと思えば、炭鉱事故もおき、死と隣り合わせた生活だという、ざれ唄のようだ。あまり陰気になるような事ばかり考えたらやあやっていけない。
諦めないで、頑張るしかない、くよくよしても仕方ないというものです。

夕張の歴史はまさに、その繰り返しだったようです。今、「第二の夕張になるな」などと言われますが、山師達の町は、そんじょそこらの町とは違って、頑張って謝金を返し、未来に向けていく根性が違うと思います。

posted by Nina at 23:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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