2020年12月01日

インフルエンサーの重要性

現代は、個人が一人ひとりメディアを持てる時代だ。情報発信がいくらでも無料でできる。
アウトプットがとてつもなく大事になっているということだ。

世の中で「伝わらなければ、無いのと一緒」ということ。
どんな素敵な商品であろうと、美味しいレストランであろうと、それが伝わらなければ、この世に存在しないのと同じことになる。


櫻井秀勲著『新しい時代は「逆転の発想」で生きる』(きずな出版)で、

緊急事態宣言の期間中には、新しい「人生ゲーム」も話題になっていました。「人生ゲーム」とは1960年にアメリカで発売されたボードゲームで、日本では1968年から発売されています。時代に合わせて、日本ならではのバージョンが出ています。最新版は2019年に発売された「令和版」です。

これまでは、お金をふやしていくところを、令和版では、フォロワーがどれだけふやせるかに代わっています。また、昔は、就職は1回しかできなかったり、人生の「コース」が決められていたりしましたが、それらは取り払われています。

これから大切なのは、お金ではなく、フォロワー(観察者)です。そして、あなたの考え方や生き方に、「いいね」を押してくれる人たちです。フォロワーが多くなれば、必要な分を集めることくらいは不可能ではないでしょう。現代は、フォロワーによってお金も得られるわけです。

昨今は「インフルエンサー採用」というのがある。インフルエンサーとは、インターネットやSNSで多くのフォロワーがあり影響力がある人のことを言うが、情報を拡散する力がある人を企業が採用したいということだ。フォロワー数が、数千人〜10万人程度の人をマイクロインフルエンサーといい、10万人以上をインフルエンサーと呼ぶ。

例としては、店舗のカリスマ店員がいる。
自社のブランドの衣服を着たおしゃれな店員が、SNSで発信し売り上げを伸ばす、などである。

現在では、インフルエンサーは広範囲に影響を与えることができるが、マイクロインフルエンサーの方がむしろ、狭い範囲に深く浸透しているので、ある分野では強い影響を与えやすいと言われている。

オピニオンリーダーという言葉から、インフルエンサーに変化している現状がある。
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2020年11月30日

テレワークによる住まい方の変化

 熱海市の人口社会動態(転入・転出集計)では、今年9月末時点で転出が33人超過した。実は、テレワークを前提に平日も含めて長く滞在するという「コロナ禍」ならではの別荘購入が増えている。低金利も追い風で、三島信用金庫熱海支店によると、4、5月頃から「ローンを組みたい」という相談が増えた。

 購入希望者の中心は50〜60歳代で、その多くは都内に自宅を持つ、経営者や会社役員が目立つ。中には30〜40歳代のクリエイターなどもいる。いずれにしても高所得者が多いとみられる。売れ筋は1LDKや2LDK、70〜80平方メートル程度の温泉付きリゾートマンションで、価格帯は2000万円〜3000万円台が中心だ。テレワークに必要なインターネットの通信環境が悪い地域は敬遠されている。

 斉藤栄市長は、「不動産業の活況は経済効果につながる」と歓迎している。その一方で、人口増にならないことは、「過渡期を迎えたと前向きに考えたい」と受け止めている。市は通信環境を整備し、本拠地から離れた拠点「サテライトオフィス」やベンチャー企業などの誘致に取り組む意向だ。


出典:読売新聞(11/26)
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2020年11月29日

墓参り

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今年は、山茶花が見事に咲いた。ふと思って、ピンクに美しく咲いた花と線香をもち墓参りに行ってきた。

お祈りするとしたら、やはり三人目を出産する長女のこと、NYで自宅待機を余儀なくされて半年以上となる次女のことになる。

親は子供が30を過ぎても、ずっと心配しているものなのだと思った。きっとそれは我が両親とて同じだったのだろうと今さらに思う。

そう信じていられる自分の環境に感謝する、世の中に虐待や毒親が言われるし、世界の各地には扮装が絶えない地域もまだまだ多いのだから。

Blyth left the following death poem:

Sazanka ni kokoro nokoshite tabidachinu
(山茶花に心残して旅立ちぬ)

I leave my heart
to the sasanqua flower
on the day of this journey
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2020年11月28日

生きづらさからの大脱出 Part3

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2020年11月27日

ブラックフライデーで半額

エスパの出張販売の和菓子店が半額で くるみ万、草団子など ブラックフライデーだから半額だよと声を掛けられて、明日の分まで買ってしまいました。今日作ったのだから、3日は大丈夫だよとのこと。
posted by Nina at 23:30| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

朝ドラ『エール』

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朝ドラ始まって以来の、えも言えぬ一年になり、志村けんさんの姿も映り、この番組が始まるとともにコロナへの警鐘を鳴らしてくれたのだったことを思い返しました。

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   クリックで拡大 ⤴ ↓
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 第三派への警戒がされる今、通常であれば年末、年始で人が集まる時期だが、まだまだ注意を怠ってはいけないけど、手指洗い、マスク、ステイホームで頑張ろう!
posted by Nina at 08:43| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

未来の食、そして農業

、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦氏は、「料理はメディア・アート」と話しています。料理は、生産者の食材へのこだわりや、料理人のアイデアと技術などが介され、食べる人へと届きます。食材や料理は、それらがもつ情報や食に携わった人の気持ちを媒介するメディア、体現するメディア・アートとしてもみてとれます。

また、マサチューセッツ工科大学メディアラボの石井裕氏は、「AIの時代にあっても、色あせず輝く才能、創造性とは何か」について、「アート、デザイン、サイエンス、テクノロジー、どの分野でも楽しみながら異文化コミュニケーションできる資質が求められており、そんな性質をもった人材を育むには、異文化に身を投じて異なった考えを持つ者と議論し、自らの考えを鍛えていくこと、すなわち『他流試合』が大切である」と語っています。

もともと、料理をきわめる人にとって“アート”の才能はとても重要な要素ですし、再現性を高めるための料理の“サイエンス”を理解することも上達への道標(みちしるべ)となります。さらに、料理の見た目だけでなく栄養バランスなどを“デザイン”する意識も必要ですし、料理を作る上での職人技ともいえる“テクノロジー”を有することも必須です。料理をする人の中には、アーティスト、サイエンティスト、デザイナー、テクノロジストがそれぞれ存在し、自分の内なる世界の中で他流試合をしています。


料理と似た性質をもつものに、建築がありますが、一般の人々にとって家を作るよりも料理を作る方が、はるかにとっつきやすい行為です。
また、3Dフードプリンタに注目が集まるきっかけになったのは、2013年、NASAが、3Dフードプリンタを開発する企業に多額の助成金を提供したことでした。その事業内容は、3Dプリント技術とインクジェットの技術を使い、インクジェットカートリッジに乾燥したタンパク質や脂肪などの主要栄養素や香料などをセットして、ピザなど、さまざまな形や食感の食べものを出力するというものでした。NASAが着目したのは、食を3Dで“プリントアウト”する技術が、宇宙に長期滞在する飛行士向けに役立つのではないかという点です。

食事は、単なる栄養摂取だけではなく、味わうことで精神的な満足が得られ、人々のパフォーマンスの維持・向上につながる側面があります。テクスチャー(手ざわり、感触、質感)は重要な働きをしています。3Dフードプリンタの大きな特徴は、食を立体的に作れることであり、それは多種多様なテクスチャーの食品を生み出せる可能性があるということです。


『「食べること」の進化史』光文社新書
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未来の食のヒントは、SF小説や、ドラえもんなどの未来の食が描かれているアニメやドラマに多く登場する。そして、その中の多くのものが現実になっている。これからの時代、「未来の食」の研究いかんによって、既存の食品産業、外食産業に大きな影響を与えることになる。まさに、今が、食に関する産業の「未来の食」に関わる農業も未来産業だと見つめていきたい。
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2020年11月24日

日韓関係に光明か、駐日韓国大使人事

 韓国の文在寅大統領は23日、南官杓・駐日大使の後任に、前国会議員で韓日議員連盟会長を務めた姜昌一氏(68)を充てる人事を内定した。大統領府報道官が発表した。姜氏は南部・済州島出身で、ソウル大学を卒業後、日本の東京大大学院で博士号を取得。2004年に「開かれたウリ党」(現与党「共に民主党」)から出馬し、国会議員に初当選。4選を果たし、今年5月の任期満了に伴い、引退していた。 

 日韓関係は元徴用工問題などで対立が深まり、「戦後最悪」と呼ばれる関係が改善する兆しは見えていない。来夏の東京五輪を控え、文政権は日本通で政界にも人脈がある姜氏を起用し、関係の立て直しを図りたい考えだとみえる。 大統領府関係者は23日、姜氏の人事について、菅義偉新政権発足に伴い、「韓日関係を改善するという大統領の意志が反映された」と説明した。

 


出典:【ソウル時事 11/24】
posted by Nina at 09:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

乙なクッキング

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前の晩からもち米と玄米を水につけて、玄米餅つくりの準備をしました。
それなりに、出来上がり、友人にお裾分けに水の館に向かいました。

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そこは、ソーラークッカー全国大会の会場でした。お日様の熱を利用して、煮込み鍋やゆで卵が出来ていました。

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勤労感謝の祝日、久々に長女からの☏、次女とはSkype で3日間の連休もそれなりに感染せずにあけました。
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2020年11月22日

なるほど「街歩き」

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スタートは、ケヤキプラザ屋上で、晴天のもと市内を一望しつつ解説を拝聴。
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主宰の太田康則氏が、製糸工場にあったポンプはまだ水が出るのですよと、実演。

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血脇守之助が、野口英世を世に出した大恩人であることを我孫子の市民でも知る人は少ないのが、残念。
人の口に戸は立てられないというけれど、語る人がいないと人の口から口に佳きことが語り継がれてはいかないのはモッタイナイ。

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我孫子の歴史を知るべきなのは、皆が豊かな町の歴史を知ることで、また新たな前進につながっていけるからだと思う。
知っている人だけが、知っているで終わるのではなくて、看板や記念碑などのしつらえを充填していくこと、それは市民に課すだけではなくて、役所も積極的に後押しして、街としての誇りを共有する策を進めてほしいのだけれど・・・。
行政が動かない時期から、やるっきゃない、と動いて来られたのが越岡禮子氏だ。市内外で名ガイドとしての実績がものをいう方がいたおかげで、幾つもの我孫子市のみならず、市内外の史跡保存に関わってこられた。近世〜近代の歴史に特に造詣が深く、各地の名跡を善く研究されてガイドの枠を上回る勉強を重ねておられる実績と女性ならではの口こみ力は東葛地域もしくは都内を含め叶う人はいないと思える。 

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なるほど、連休三が日の最初にあたる21日の約3時間を約59百歩で「街」歩きは贅沢な健康で賢い内容(無料とは驚き)で感激でした。

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