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このブログでは、地球サイズの行動派」をモットーにしてきた通り、市議・海津にいなの日々考えている事、見たこと、聞いた事、考えたこと、日々の活動を日誌としていきます。グローバルな視点で我孫子の今昔を紡ぎ合わせてABIKOと「観光」(まちの輝きを観せる意)、SDGsを率先してきたことを伝えます。
我孫子は、嘉納別荘と白樺派の関わりは深く、『リーチ先生』の新聞連載(2018)では我孫子の話がふんだんに登場していました。陶芸家として決意するリーチには、白樺派の一員として我孫子での暮らしが人生で最もハッピーな思い出だと記していた。実は、平将門の活躍の拠点だった時期もあったと調査がされてきました。NHK大河ドラマでロケ地観光のブームとなった『平将門、風と雲と虹と』(1976)の際は、まだ知られてずの郷でした。2019年では、同ドラマ『いだてん』によって嘉納治五郎の艱難辛苦がつまびらかにされ、東洋初のオリンピックが東京に決まるまでには、手賀沼もオリンピック競技施設の候補にと考えていた事が知られ、市民の浄財で嘉納銅像が建立(2020年)されました。五輪開催に奮闘した嘉納は晩年は我孫子別荘とご自宅とに半々でくらし、急逝された後にはご家族が移り住まわれていたことが近年の調査で分かってきました。さあ!智慧をもたらず巳年こそ、ねじり鉢巻きで、巻き返す年に!!

海津にいな 「あっちこち@ABIKO」活動日誌

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2026年01月12日

ウマく行くにはリスクを恐れない

クランボルツ教授が唱える「プランドハプンスタンス理論(計画的偶発性理論)」というキャリアの理論がある。成功者のキャリアの8割は、「偶然の出会い」によって起こる、というものだ。それは、「慎重に立てた計画より、想定外の出来事や偶然の出来事が、キャリアに影響を与えている」ということ。

この理論はキャリアだけにとどまらず、「運を良くする方法」としても知られている。「運は人が運んでくる」、ということだ。
そして、クランボルツ教授は、「いい偶然」を引き起こすために必要な要素を5つあげている。

それが、「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「リスクテイク」。
好奇心とは、新しいことに興味を持ち、面白がって、新たな学びの機会を求めること。
持続性とは、へこたれず、とにかくコツコツと続けること。
柔軟性とは、考え方を柔らかくし、新たな「考え」や「人」も肯定的に受け入れること。
楽観性とは、「なんとかなる」「大丈夫」「きっとうまくいく」とポジティブ思考で考えること。

リスクテイクとは、失敗や越境(コンフォートゾーンを抜ける)を恐れず、挑戦や冒険をし続けることなのです。

意識的にコミュニケーションや雑談をすることがラッキーアクションにつながります。
例えば、従業員同士のコミュニケーションが頻繁に起こりやすい環境をつくることで、偶然の出会いや意外な発見が生まれやすくなるということを示す研究も世界中に見られます。

話しやすい環境ができることで、自由に考えが意見が交換できるようになって、新たなアイデアや洞察が生まれやすくなり、そういった偶然が生んだアイデアなどは、将来の問題解決や新しい発明に活用されることが期待されているのです。

Google社のようなイノベーティブな企業では、日常で行なわれるコミュニケーションが固定化しないように、いろんな社員が出会いやすい社内動線にしたり、社内カフェのような場を設けていることが知られています。

また、健康被害ももちろん重大ですが、コロナ禍の影響で、世界中の研究者が悲鳴を上げたのは学会後の懇親会(飲み会)がなくなったことでした。

単にお酒が飲みたいという話ではなく、全国、そして世界中の優秀な研究者とする雑談は、ほぼ必ずセットで行われるのです。
話しやすい環境で、自由に語り合うことの重要性が分かる事例ではないかと思います。
見方を変えると、運気を上げるには、偶然の出会いを増やす意識が大切になる・・・とも言えるでしょう。

運が悪い人とは、「ほとんど魚がいない池」でしか釣りをしていないようなもの。私たちはついつい、「魚がほとんど釣れない池」で釣りをすることを習慣化してしまい、その習慣を変えられないままに「運が悪いなあ・・・」とぼやく日々を送ってしまうこともあるのです。
そんなとき、偶然の出会いがあると、自分の意志と良くも悪くも無関係に、いつもと違う池で釣りをする機会が生まれやすくなるわけです。

人間が変わる方法は、「時間配分」か「住む場所」か「付き合う人」を変えるしかない、という大前研一の考えはよく知られています。
引っ越しは住む場所を強制的に変え、時間配分や付き合う人も変わる可能性が大いにあるわけで、実は非常に科学的な箴言と言えるかもしれませんね。



出典 明治大学教授・堀田秀吾『科学的に運気を上げる方法』飛鳥新社



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2026年01月10日

国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」

国際理解は身近なところから、始まります。
日本への観光客は、東アジア(韓国・中国・台湾・香港)が中心です。
2024年の年間ベースでは「中国が1位」でしたが、
2025年10月の月次データでは韓国が1位です。

そして、もちろん日本からの海外旅行は最も近い韓国へ行く旅行が第一位です。
近くて遠い国と言われた関係も、『冬のソナタ』の大ヒットや日韓同時開催のサッカーワールドカップ大会の大成功、日本のアニメ、ポップソングへの愛唱から、両国の関係は近くて近い国になってきました。
互いの文化の面白さを楽しめる相性になってきました!

そこで、今回のご案内は、我孫子カルチャー&トークと日韓研(高校教師の研究会)のコラボ企画での、ロングステイ観光学会の助成事業による日韓交流事業です。

我孫子の日韓交流は民藝創始者である柳宗悦・兼子夫妻に始まったといって過言ではありません。
18日(日)はアビスタの図書館においでの際にも、!
1Fホールは分りにくいですが、是非、是非、立ち寄りください!!!
(前もって、連絡の方は参加費無料です)
スクリーンショット_12-1-2026_142238_.jpeg

上記の画像をクリックすると、拡大できます。 
QRコードの情報もご覧になれます
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2026年01月09日

『反日種族主義』、日韓で賛否

『反日種族主義』は、李 栄薫、他5名によって2019年に出版し、2020年韓国で11万部のベストセラーになった。日本では、続編も翻訳されて文芸春秋社より刊行された。

共著者である朱益鍾(チュイクチョン、ソウル大学において日本の植民地下の韓国経済史研究で博士号。ハーバード大研究者、大韓民国歴史博物館学芸研究室長を経て、現在、李承晩学堂理事)、李宇衍(イ・ウヨン、ハーバード大学研究者を経て経済研究者)らは、ラムゼイヤー論文の韓国語訳に取り組んだ研究者だ。李 栄薫は慰安婦問題は、韓国国内で慰安婦問題の再検証を主張する少数派の研究者と共に、「慰安婦」の件は種族主義の牙城だと書いている。

李 栄薫(イ・ヨンフン、ソウル大学経済学名誉教授。1951年9月10日 - )は1985年に「朝鮮後期の土地所有の基本的な構造と農民の経営」という論文で博士号、大韓民国の経済史学者。佐々木潤之介の「アジアの革命の主体として貧農が歴史的に形成され、発展してきた過程を追求することが、アジアの革命の時代を生きている歴史学徒に付与された任務」という内容の論文を読んで大きな感銘を受け、経済史学者としておこなうべきことを発見したと述べている。

李は安秉直・李大根らと李氏朝鮮時代から現代にかけての韓国の経済史を研究してきた。特に植民地支配下の朝鮮経済の研究で知られ、「日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだ」という主張を提起し、「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」としている。李らは、反日種族主義に対して批判を行い、朝鮮に民族という観念が初めて導入されたのは日本統治時代のことであり、日本による抑圧と差別の中で生まれた新しい共同体意識が朝鮮の民族主義であるが、朝鮮の民族主義が日本の民族意識と大きく異なるのは、それが親族の拡大形態として受容されたことにあり、それをたどれば「我々はみな檀君の子孫であるという民族意識」に至り、特に両班においてこの観念は拭いがたく強固であり、「族譜」の壮大な拡大バージョンが朝鮮民族であると指摘しており、「個人は全体に没我的に包摂され、集団の目標と指導者を没個性的に受容した。このような集団が種族です。このような集団を単位にした政治が『種族主義』です。私は、韓国の政治はこのような種族主義の特徴を強く帯びていると考えます。(中略)このような韓国の政治文化が、対外的に日本との関係に至ると、非常に強い種族主義として噴出した。民族問題研究所と親日人名辞典編纂委員会が第2回親日人名辞典を発表したのを受けて「日帝時代に文明について学習した人たちや、韓国に現代文明を根付かせた人物たちをすべて否定するものだ。結果的に現代の韓国に生きる自分たちの歴史を否定するという矛盾を内包している」と述べた。李氏朝鮮後期に資本主義の萌芽が存在したが、日本の植民地支配により芽が摘まれてしまったとする「資本主義萌芽論」を批判しており、「幻想」と評している。

李は、更に2013年に出版した自由民主主義、市場経済、大韓民国憲法秩序を基礎にした正統史観で李承晩などの建国勢力と朴正煕の産業化勢力などを叙述した『대한민국 역사』(大韓民国歴史)において、左派が長期独裁で国民の政治的自由を弾圧した李承晩や朴正煕など建国・産業化勢力を蔑視し、共産主義の金日成北朝鮮政権を美化するイデオロギーを拡散させていることについて反論しながら、成功を収めた韓国の現代史(漢江の奇跡)を浮き彫りにさせ、右派の現代史の確立に新たな地平を切り開いたことが評価され、全国経済人連合会が主催する市場経済対象著述部門大賞受賞者に選ばれた。2016年2月26日韓国大統領直属国民大統合委員会の「和合と共生フォーラム」委員長に就任。「これまでの常識に固まった誤った歴史を正してきた努力」(授賞理由)の功労が認められ、2016年に自由企業院(朝鮮語版)が選定する第3回自由院賞を受賞した。

2019年の『反日種族主義』がベストセラーになってはいても、それが「韓国全体」から評価されているのはではなく、批判も覚悟で、学問の正義を貫いての出版だった。本著で、韓国の精神文化は、徐々に低い水準に堕ちて行ったと述べており、反日種族主義に便乗し、韓国の歴史学界は数多くの嘘を作り出したとの指摘をした。嘘はまた反日種族主義を強化し、韓国の精神文化はそれによって悪循環したとの指摘になっている。

朱益鍾は「目の覚めるような衝撃を受けた」という。その後、激しい批判に立たされたラムザイヤー教授を擁護するYou Tube配信を開始。同配信は全32編に及んだ。また、本書の最終編出版の端緒となった。朱は挺身隊問題対策協議会や韓国人学者の集めた元慰安婦証言集、手記、日記、米軍調査資料などを総ざらいで収集し、個々人の出自の情報も加えて証言内容を精査した。慰安婦運動のなかで、「強制連行説」をでっちあげるために利用された元慰安婦たちは多くの噓を語ることに利用された。しかし、朱氏はそれらの証言にスクリーニングをかけて嘘を暴いたのだった。

なお、2019年12月から2020年1月にかけて華城市、平沢市、光明市の公立図書館が「国民情緒に反する」として本書の閲覧制限に踏み切り、他の自治体にも追随の動きがあると報じられている。ただ 文在寅大統領が去った近年では、当書籍の浸透もあり反日の虚構が暴かれつつあるとも言われる。

産経新聞記者の河村直哉は、著者には韓国内での批判を覚悟の上で事実と誠実に向き合う姿勢が見られるとして、敬意を表した。一方で、日本人が反韓・嫌韓といった次元で、日本を正当化する目的のみで本書を利用してはならないとも述べた。また、渡辺利夫は「真実に徹底的に向き合うことがアカデミズムのすべてだという教授の信条は、日本の温和で穏やかなアカデミズムの世界では想像もできないほどの勇気を要する。李教授ならびに李教授の下に集った執筆グループの憂国の思いに頭を垂れる」と評している。

つづき
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2026年01月07日

地震に対応、ウマく行きますよう

鳥取県と島根県で震度5強を観測した。また、津波の心配はないとしています。
能登半島の震災から二年目の正月に何故という思いになります。

今回の地震を受け、高市総理はさきほど、「官邸でいま、連絡室を立ち上げている」と話しました。

これまでの震災対応を受けて、対応が迅速になった官邸室のようす、ウマく行く年になるよう印象付けました。


参照 TBS Newsつづき
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2026年01月02日

読書した時はメモ

◇金川顕教(あきのり)『仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい』SBCreatve

本は特にインプットのためではなく、アウトプットのために読むと読み方が変わります。アウトプットを意識すると、人は要約しながら読むようになります。僕は読書をするときは、必ずメモを取り、読みながら内容の要約をしています。世の中のほとんどの人は、本を読むだけで終わりです。1年前に読んだ本の内容はすべて忘れ、せっかく書籍にお金を払ったのに、知識がまったく残りません。

具体的には、iPhoneのメモを開き、いいことが書いてあったらそれを書き写し、誰かに会ったらそれを伝えるというルールをつくっています。
これをアマゾンレビューに書くのもおすすめです。このようにアウトプットを前提にすると、読書というインプットはより身につく行為に変わります。

ちなみに僕は本の要約だけでなく、その本を読んだ後、自分が何をすべきかということを、自分自身のTO DOリストにすることもあります。ほとんどの人にとって読書はインプットで終わり、行動につながりませんが、本を読んだら、メモを残すだけでなく、その内容を誰かに教えたり、発表したり、自分の行動を変えることに使ったりといった「アウトプット」までを流れに入れると、必ず力がついてきます。

読書は必ずアウトプットを前提に行うべきです。そして読んだらメモをしたり、レビューを書いたり、誰かにその内容を伝えたり、仲間うちでセミナーを開いたりすることです。


◇精神科医、樺沢紫苑氏は「読書のアウトプット」(精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方/きずな出版)で次のように語っている。

『「読書をすると、 自己成長できる!」と多くの人はそう思っているでしょうが、完全に間違いです。 読書をするから自己成長するのではなく、「インプット→アウトプット→フィードバック」のサイクルを回すから自己成長するのです。

100冊読書しても、その内容を誰にも話さず、何も書かず、普段の行動にまったく反映させないなら、自己成長するはずがないのです。ただ、読書はアウトプットしやすい(感想、気づき、すべきことを書きやすい)し、フィードバックしやすい(行動したことを振り返りやすい)のは事実。そのため、ほかの娯楽と比べて「インプット→アウトプット→フィードバック」のサイクルを回しやすいので、自己成長につながりやすいと言えます。』


アウトプットして初めて、現実世界に変化を及ぼすことができる。しかし、インプットは自分の脳にためるだけ。どんな素晴らしいアイデアも、発見も、自分の頭の中で考えているだけでは、現実世界は何も変わらない。現実世界は、行動によってし変わらないからだ。

アウトプットすることにより、知識や情報はより深まる。なぜなら、人に教えようとすると、自分が分かったつもりになっていたことが、はっきりしてしまうからだ。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月01日

新春 押しの一手

新春押しの一手.png
↑上記の画像をクリックすると、拡大できます。 

うま年、世界平和が取り戻せるように 日本から、我孫子から 頑張るぞ〜

どうぞ、我孫子駅から徒歩7分 アビスタホールに来てください
大いに、世界をテーマに我孫子から語り会いましょう

      おまちしています 🏇
posted by Nina at 16:24| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る

市制55周年の節目の年は、戦後80年そして日韓国交正常化60周年の年でもありました。そこで年末に、前天皇の誕生日記者会見(2001年12月)を思い返していました。四半世紀前に、韓国との関係は今のような文化的自由度の交流はなく、教科書問題が取り上げられて穏やかならざる事情でした。その際に、記者が「韓国との関係・歴史についてどう考えるか」という質問に、明仁天皇が「百済系の血を引いていることに親しみを覚える」とのご発言がされました。歴史を確かに抑えていなければ公に表現しづらいことでした。つまり、桓武天皇の母・高野新笠が百済系出自であると、史実として認識を示されたのでした。非常に踏み込んだ内容でありながら、官僚的な言い方ではなく、親しみを込めつつ、慎重に言及されたのです。

上皇陛下は、若い頃から歴史学・生物学に関心を寄せられ、古代史への造詣も深いので、渡来系氏族、日本文化の形成過程についてあえて発言されたのでしょう。古代において、国境の意識がない頃でも、日本に進んだ渡来文化を積極的に取り入れ国造りされたのだと考えられます。7〜8世紀の日本は律令国家を作るため、外来知識を取り入れたのです。その知識の多くが百済、高句麗、新羅などから来た渡来系知識人でした。例えば、我孫子でも、この頃に話題になる平将門については、桓武天皇四代の皇胤であり、平氏の姓を授けられた高望王の孫であり、騎馬、製鉄の技術革新を率先したので、地域統合に繋がっていたと想像されます。

では、千葉と朝鮮の繋がりがあるのかと、県立高校の先生方とやり取りするようになり、柳宗悦の研究が私との共通項になっていたことから、2025年には日韓交流事業に協働することになりました。地域レベルでの日韓交流に長年努力してこられた高校教師の方々は、柳宗悦夫人・兼子の顕彰碑を建立したいと考えていた折りに、美崎大洋会長(当時)に話すと、「僕は韓流が好きだから、いいと思いますよ」と懇意になり、ついには『40周年記念誌』(2021年)への寄稿となりました。もっとも、先生方の記念碑設置は多忙な最中になかなか進まず、まずは我孫子市教委へ20万円程を寄附をした、とか。これまでに、高校生の韓国ホームステイ事業を続け、今回は韓国からのロングステイとなりました。

この度、我孫子を訪れ、2週間のロングステイをされた韓国の方たちによると、この頃の韓国では、「韓日歌王戦」というTV番組が視聴率一位になるほど、日本の歌が大変に喜ばれ、Youtubeで配信されていると教えられました。ネットで見てみると日本語の歌に感涙する様子もわかるのです。そして、日本では、ついに『冬のソナタ』特別編集の劇場公開映画が2026年に公開されることになっています。近くて遠い国と言われた時期もありましたが、平和で豊かな両国関係が築かれるようにと思います。

大正の時期において、柳宗悦・兼子夫妻は、朝鮮半島の美しい文物、貴重な歴史を重んじ、バーナード・リーチと共に感銘を受けました。100年前の時代にして、その時の熱量は、現在の韓流と同様に篤いもので、流石の「推し」といえます。なんと、日本文化の万葉集においても、表現の基盤に百済文化の「人的流入」も認められると言われているのですから、韓国との多文化認識を深め、隣国との友好関係がウマく行く年になるように期待しています。 
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2025年12月27日

2026年へ、平和への祈り

[モスクワ 24日 ロイター] - ロシア国営調査機関XTsIOMが24日公表した世論調査から、ロシア人の55%が、ウクライナの紛争が2026年に終結すると想定していることが分かった。

こうした情報をクレムリン(ロシア大統領府)が、表にだすということは、和平合意の可能性に対する国民の反応を試している可能性を示唆している。

調査回答者1600人中、70%が2026年はロシアにとって25年よりも「成功した」年になると予想したという。つまり、55%は、こうした楽観的な見方が、ロシアによるウクライナでの「特別軍事作戦」終了の可能性に関連していると回答した。

さらに、独立系世論調査機関によると、66%が和平交渉を支持しているというのを表にだせるようになってきたことも大きな変化である。

クリスマスに報道がでていることも意味深い気がする メリークリスマス 



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(CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領が28日に米フロリダ州でトランプ米大統領と会談する予定だと発表したことを受け、ロシアはウクライナ首都キーウに対する夜通しの大規模攻撃に踏み切った。ロシアとウクライナによる約4年にわたる戦争の終結に向けた取り組みが続く中での攻撃となった。

キーウのビタリ・クリチコ市長によると、今回の空襲で少なくとも1人が死亡、少なくとも28人が負傷し、うち13人が入院した。

ゼレンスキー氏は27日未明、ロシアがウクライナに向けて一晩で約500機のドローン(無人機)と40発のミサイルを発射したと述べた。その上でロシア当局は戦闘終結に向けた協議に臨んでいるものの、現在も続く暴力行為が事態を物語っていると付け加えた。また直近の攻撃に関しては、主にキーウのエネルギー施設と民間インフラを標的にしたものだと述べた。

市内に滞在していたCNN記者は27日未明、上空を飛行する攻撃用ドローンの音と一連の爆発音を聞いた。当時は空軍による警戒態勢が敷かれていた時間帯だった。

キーウの緊急サービスによると、市内全域で火災が発生。自動車修理工場と複数の住宅が炎上した。高齢者施設では延焼により住民が避難を余儀なくされた。

地元紙キーウ・インディペンデントのオレクシー・ソロキン副編集長はCNNの取材に答え、「キーウが巡航ミサイルと弾道ミサイルの攻撃を受けた」と述べた。今後の和平交渉について、ソロキン氏は「一方が戦争を終わらせたいと願っているのに対し、もう一方は全くそう望んでいないのが問題だ」と付け加えた。

「私の背後で起こっている攻撃を見れば、ロシアは実際のところ平和に関心がないことが分かる」(ソロキン氏)

当該の攻撃への対応としてポーランドは戦闘機を緊急発進させ、空港2カ所を一時閉鎖した。ロイター通信がポーランド航空管制局(PANSA)のX(旧ツイッター)への投稿を引用して報じた。
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2025年12月26日

そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?

韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。あの名作が2026年3月に、「映画 冬のソナタ 日本特別版」として日本のスクリーンに帰ってくる。

日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、冬ソナという言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなった。

特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本の女性を虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに韓流の原点として礎を築いたコンテンツだ。

ドラマ初回放送時から20年の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど今だにその人気、影響力は衰えず、あの冬のときめきは薄れずに多くの人の心を掴んでいる。『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンの母親役を演じたソン・オクスクは、日本に行くと、日本のファンたちが私を抱いて泣く。私を見たらヨン様に会った気持ちだったという。韓国の情緒としては理解しにくいが、それほど愛してくれるみたいだ」と話した。「視聴率や作品において運が良かった。韓国で国民の母親と呼ばれるが、韓流の母親の元祖になった」という。

日本人がこよなく愛するその名作が、遂にというか、滔々というか、日本のスクリーンに満を持してカムバック! ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる「映画 冬のソナタ 日本特別版」。物語の核である主人公の2人の純愛のみを抽出した、この濃密すぎる究極の冬ソナはユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっている。


■作品概要
「映画 冬のソナタ 日本特別版」
2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショー

キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ
監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)
製作:PAN ENTERTAINMENT
配給:ギャガ

2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI
(C)2025. KBS. All rights reservedつづき
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2025年12月25日

ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも

2020年の12月、J・マーク・ラムザイヤー論文はIRLE(International Review of Law and Economics)に投稿され、 “Contracting for Sex in the Pacific War” として掲載される。経済専門のブログ、Marginal Revolution(英語版)にも好意的に取り上げられた。

ラムザイヤー教授は、シカゴで生まれ、0歳時に来日、18歳までは宮崎県に居住した(日本語も堪能)。ミシガン大学で修士号を取得後、ハーバード・ロー・スクールに進学。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクール教授、シカゴ大学・ロー・スクール 教授を経て、ハーバード・ロー・スクール教授。1990年サントリー学芸賞(政治・経済部門)を受賞。2007年、第23回大平正芳記念賞を受賞。2018年11月、旭日中綬章を受章している。

2021年1月28日、青山学院大学の福井義高による要約が産経新聞の電子版に登場。更に31日の紙面にも掲載された。2月1日、韓国紙の英字版で論文の存在を知ったアメリカの日本研究者や韓国研究者の一部が、SNS上でこれを問題視、出版元に抗議のメールを送るなどした。2月7日、ハーバード大学のアンドルー・ゴードンがカーター・エッカートと連名で、出版社とラムザイヤー本人に論文の撤回を要求。17日にその内容を公にした。2月中には、英語圏で反対活動が広まり、ノーベル賞学者を含む有名学者が相次いで声明を発表、学術誌からの撤回を求める署名活動も始まり、声明や署名には高名な経済学者、ゲーム理論家、日本研究家も名を連ねるようになった。

3月にはフィラデルフィア市議会で非難決議、ホワイトハウスで質問が出るという事態になった[要出典]。日本においても、吉見義明が代表を務める市民団体を含む、四つの団体が論文の撤回を求めて声明を出した。

韓国の学界では、2021年の論文発表時から「学術的不正」「資料の誤用」との批判が強く、出版自体を問題視する声もあり、「韓国で出版されること自体が侮辱」という論調も見られた。

そんな中で『反日種族主義』を執筆した元ソウル大学教授の李栄薫ら韓国の学者・弁護士らから成る11人のグループが、ラムザイヤーに対する個人攻撃を批判した。「反慰安婦運動」の研究者らはラムザイヤーの議論を「慰安婦=性奴隷説の再検討」として評価し、出版を擁護した。 李宇衍(イ・ウヨン)氏は、ハーバード大研究員でもあって、韓国国内で慰安婦問題の再検証を主張する少数派研究者韓国語版の翻訳者の一人である。韓国語版の出版によって、韓国国内でも少数ながら支持・擁護の声が可視化された。

韓国語版出版後もその評価は変わらず、韓国社会では慰安婦問題は「歴史的・道徳的な核心問題」であり、ラムザイヤー説は「反韓プロパガンダ」と受け止められる傾向が強い。

ハーバード大学の朝鮮史に関する研究で知られているアンドルー・ゴードン(ライシャワー研究所)と同大韓国研究所のカーター・エッカートも両名は出版社に正式な声明を提出したことを表明した。彼らは同僚であるラムザイヤー教授の日本軍慰安婦に関する論文に対して批判的な立場を取って、注目を集めた。論文の根拠となる韓国人慰安婦の募集契約書をラムザイヤーが直接探したという証拠はなく、「自分で見たことのないのにどうして強い表現まで使って論文を書いたのか理解不能であり、『証拠未確認』『主張を裏付ける第三者の証言不足』『選択的文書の活用』などで、学問的真実性を深刻に違反している」と批判した。

その後、韓国の中央日報によると、ハーバード大学東アジア言語文化学科教授のカーター・エッカート(朝鮮史専攻)と歴史学科教授のアンドルー・ゴードン(日本近現代史・労働史専攻)は、深刻な懸念が持たれたとした。韓国のハンギョレ新聞はこの点について、ラムザイヤーは論文の根拠となる契約書を見つけられなかったことを同僚に対して認めたと報じた。

また、ラムザイヤーはゴードンとエッカートが、ラムザイヤーの論文の中で使用された資料を調査したとする時期、ハーバード大の図書館は、新型コロナの流行の為に閉鎖されており、慰安婦に関する大学の日本語文献も全てラムザイヤーのオフィスにあったとも、指摘している。ゴードンらに対し、ラムザイヤーは、自分は契約書の現物を持っているとは言っておらず、間接的な証拠に基づいて契約について論じたのだと反論した。契約書は、戦地からの帰国の混乱や朝鮮戦争の中で失われただろうとし、ラムザイヤーは、山形県や和歌山県で業者が慰安婦を募集した時の記録や、日本軍の慰安婦の契約について触れた米軍の調査記録、朝鮮人元慰安婦が契約について証言している事実を提示した。

そこで、ゴードンとエッカートは、ラムザイヤーに対し再反論し、これを最終回答とした。ゴードンらは、ラムザイヤーが示す契約の情報は日本人に関するものであり、朝鮮人慰安婦の議論に絡めるのは、誤魔化しだとした。二人は、ラムザイヤーが契約書の実物を見たことがないと認めたのは、喜ばしいことだと述べている。また、エイミー・スタンリー(ゴードンの元学生)ら五人の反駁チームが、twitter(現X)の公開アカウントを使い、フォロワーを交えて意見を交換しながらラムザイヤーの不正を追及したが、最終的にIRLEは、ラムザイヤーによる不正はないと結論づけた。しかし、出版予定だった本の印刷は中止され、通いなれた教会は、ラムザイヤーを出入り禁止にした。

2023年1月18日、IRLE誌の編集委員会は、ラムザイヤーの論文は撤回されないと発表した。委員会は、論文の内容が歴史的コンセンサスを覆す根拠にはなりえないとしながらも、ラムザイヤーによる意図的な不正行為の証拠はないとした。論文にそれまで付けられていた、内容ないし結論に誤りが含まれている可能性があることを示す「懸念の表明」は維持するとした。

また、西岡力を含む日本の研究者6名が論文への支持を表明したが、掲載誌によって問題が意図的なものでないとされ、論文の撤回要求(エッカート/ゴードンによるもの)を退けた後も、ラムザイヤーの学者生活が元に戻ることはなかった。

一度キャンセル運動の標的になった学者は、論文の査読者から敬遠されたり、学者本人も査読者に対し疑心暗鬼になってしまうからだと、ラムザイヤーは述べている。
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ブログ製作者:海津にいな                 (KAIZU Nina、新菜)。
経歴:(株)発明工房役員、我孫子市議会議員(5期)を続行中。児童英会話インストラクター、野村総研(政策研究部所属など)勤務した。放送大卒、立教大学(観光学研究科 )修了。筑波大学大学院(博士課程後期 単位取得退学)
コミュニティ−活動:めばえ幼稚園・四小PTAの役員/青山台自治会副会長・三小・我中PTAの役員/久寺家学習指導(書道)、生涯学習推進基本計画策定委員(’99) 
NGO活動、他:NGO・ACT(我孫子カルチャー&トーク)の会、開かれた県政を進める会世話人(〜‘09)、女性のための政治スクール(10期)、千葉県ボランティアコーディネーター、千葉県観光人材育成セミナー。日本観光研究学会、eシフト、自殺対策議員有志の会、自治体ウオッチ(世話人)。
市民活動:我孫子市国際交流協会(初代理事・広報部長)、我孫子の文化を守る会、我孫子フィル後援会、我孫子地産地消協推進協議会、我孫子市消費者の会(`90〜)、エコライフ、谷津を守る会、かっぱ祭り実行委員(第1〜3回)、AYA(フィンランド劇団招聘)、きもの愛好会、湖北山の会、市史研究センター会員、まちづくり編集会議:将門プロジェクト企画。
生涯学習:オープンスクール(武蔵野美大、川村学園女子大学、中央学院大学、麗澤大学、上智大学、放送大学)にてリカレント他、国際理解活動の必要からギリシャ語、スペイン語、仏語、韓国語、英語を学ぶ。CCC(異文化コミュニケーション=英会話クラス)
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